2014年6月4日(水)、対北海道日本ハムファイターズ@札幌ドーム。
注目の前田健太と大谷翔平の初対決は前田健太の敗戦。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
長い間カープの低迷期を支えてきた東出輝裕と栗原健太。
私はカープ優勝の為には彼らの力が必要になる時がやってくると思っている。
その為に、東出輝裕と栗原健太が1軍に上がれるように月間企画として2人を追ってみたい。
2014年5月31日(土)オリックスバッファローズvs読売ジャイアンツ@京セラドーム。
両チームのエース金子千尋と菅野智之の投げ合いは双方譲らない投手戦。
新井宏昌、2013年よりカープの打撃コーチを務めている。
現役時代はシュアな打撃で通算2038安打を放ち名球界入りを果たしたヒットマン。
1989年(平成元年)の近鉄バッファローズ優勝時には、あのラルフ・ブライアントの前の2番を打ち、強力いてまえ打線の中で繋ぎの役割を果たした名プレーヤー。
大竹寛の人的保障としてカープにやってきた一岡竜司。
ここまで主に8回を担い、ミコライオが離脱中には代理ストッパーまで務めている。
カープ快進撃を支えている投手だ。
昨年まで鬼門であった8回、通称「魔の8回」。
今シーズン初めてリードした8回に逆転された。
8回だけでなくリードして終盤に逆転されたのは今季初。 “魔の8回復活!?長いシーズンこんな事もある。切り替えが大事!” の続きを読む
2005年に始まったプロ野球交流戦、当初は36試合であったが、2007年より24試合となりホーム&アウェイの2連戦が続く。
この2連戦が続く日程表、注意深くみると興味深い。
1番丸佳浩の3点本塁打で勝利を収めた2014年5月26日の交流戦対西武ライオンズ。
しかし2014年のカープ打線の特徴は、『2番菊池涼介-3番丸佳浩-4番エルドレッド』の打線の流れではなかろうか?
ライネル・ロサリオがまたやってくれた!
1点ビハインドからの逆転2ランホームラン。
「救世主」で片づけるにはもったいない感じがするが、おそらくミコライオが復帰した際には再び2軍に降格となるだろう。
2014年カープは交流戦で4連敗スタート。
パリーグ上位のソフトバンクホークス&オリックスバッファローズと敵地での4連戦であったが4連敗は予想外。
前田健太、大瀬良大地での連敗は想定外だ。
2014年5月23日交流戦の広島東洋カープ対オリックスバッファローズの一戦は両チームのエース前田健太と金子千尋が先発。
両リーグを代表するエースの登板とあって、注目を集めた一戦であったが1-3で前田健太が敗れた。
左脚内転筋痛の為、1軍登録から外れているミコライオ。
シーズン前からわかっていた奥さんの妊娠の時期となり、アメリカへ一時帰国した。
ミコライオ離脱後、これまではセーブ機会が訪れていないが、起用法をみると一岡竜司が代理ストッパーとなっていそうだ。
2014年5月21日の交流戦、対ソフトバンクホークス。
ホークス先発は左腕の帆足和幸。
カープのスタメンはショート木村昇吾、ライトに松山竜平と左右病が解消された!?
そしてベンチスタートとなった廣瀬純の出番が来たのは8回表、相手投手は岡島秀樹に変わった時だ!
2014年の交流戦、一つの試みとしてセ・リーグとパ・リーグのDH制度のレギュレーションが逆になった。
これは面白い試みだと思う。
2005年に始まったセパ交流戦。
今年で10周年を迎えますね。
初めて首位で交流戦を迎える広島東洋カープ。
優勝を目指しつつも5割を割らない事が大事。
ここ数試合、好不調の波が小さな期間でやってくるブラッド・エルドレッド。
しかし、不調の兆しが見える度に野村謙二郎が手を掛け調子を取り戻している。
彼ら二人には我々ファンには計り知れない信頼関係があるようだ。
日本の投手で一番投げられている球種はスライダーではないだろうか?
プロ野球に限らず、高校野球や草野球も含めて最も多いと思う。
一昔前までは変化球と言えば「カーブ」であったが今では「スライダー」。
本当のカーブ(いわゆるドロップ)を投げる投手は減り続けている。
交流戦前の最後の3連戦は対読売ジャイアンツ。
先発は、大瀬良大地―前田健太―バリントンの新三本柱。
ここに野村祐輔がいないのは寂しい限りだが、カープの歴代3本柱を振り返ってみたい。