春から秋にかけて長い戦いを行うプロ野球。
その後に日本シリーズがあるが、リーグ優勝やリーグ最高勝率を誇りながら日本シリーズに出れなかったチームも存在する。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
春から秋にかけて長い戦いを行うプロ野球。
その後に日本シリーズがあるが、リーグ優勝やリーグ最高勝率を誇りながら日本シリーズに出れなかったチームも存在する。
2012年のデビューから先発登板を続け、中継ぎ登板を経験することなく2024年に現役を引退した野村祐輔。
プロで中継ぎ登板をしたことがない野村祐輔だが、連続試合先発登板の記録がどれくらいなのかを調べてみた。
投手である限り、先発に拘りがある選手が多い。
最近のプロ野球界は分業制が確立されているが、それでもほとんどの投手はプロでの先発ローテーションを目指して頑張っているはずだ。
連続試合先発の日本記録は南海ホークス・阪神タイガースで山内新一が記録した311であり、プロ野球デビューからの連続試合先発は広島東洋カープ、千葉ロッテマリーンズで活躍したミンチーの187となっていたが、2021年4月11日に先発登板した野村祐輔が記録を更新した。
| 順位 | 連続試合 先発登板数 |
名前 | 所属 |
| 1位 | 311 | 山内新一 | 南海・ 阪神 |
| 2位 | 307 | 西勇輝 | オリックス ・阪神 |
| 3位 | 306 | 石川雅規 | 東京 ヤクルト |
| 4位 | 294 | 三浦大輔 | 横浜 DeNA |
| 5位 | 231 | 前田健太 (継続中) |
広島東洋 ・東北楽天 |
| 6位 | 229 | 岸孝之 (継続中) |
埼玉西武 ・東北楽天 |
| 7位 | 225 | 岩隈久志 | 近鉄・ 東北楽天 |
| 8位 | 224 | 杉内俊哉 | 福岡ソフトバンク ・読売 |
| 9位 | 211 | 野村祐輔 | 広島 東洋 |
| 10位 | 195 | 小宮山悟 | 千葉ロッテ ・横浜 |
| 10位 | 195 | 上沢直之 (継続中) |
北海道日本ハム ・福岡ソフトバンク |
*2026年シーズン最終戦にデータ更新
*日本での登板だけに限定
現役選手でも継続中となっていないのは、記録が途切れているからである。
カープでは、前田健太が2008年にプロ入り初先発初登板をした後、2試合目は中継ぎ登板したが、それ以外は全て先発登板している。
そして、215試合連続先発登板の記録を残し、ロサンゼルスドジャースにポスティング移籍。
メジャーでも先発登板を続けていたが、2017年以降は中継ぎ登板も増えた。
2026年に東北楽天ゴールデンイーグルスと契約して日本球界に復帰。
日本での連続試合先発登板の記録がリスタートとなった。
このランキングに入っていない選手で気になる選手を上げていくと、中日ドラゴンズの山本昌は2012年の最終登板や2006年の優勝後の調整登板で中継ぎ登板をしていたりと、ちょくちょく中継ぎをしている。
メジャーでは2019年に一度だけ中継ぎ登板があるものの、ほぼ先発登板しか経験がない田中将大。
東北楽天ゴールデンイーグルス時代の2013年のリーグ優勝時にクローザー登板をしていて記録が途切れているが、2008年にも交流戦の最終戦のカープ戦で中継ぎ登板をしている。
田中将大の2008年の交流戦での中継ぎ登板は、交流戦終了~リーグ再開まで日程が空くことを狙っての登板であった。
田中将大はこの3試合以外の中継ぎ登板はない。
野村祐輔はルーキー時代から先発での登板しかなく、211試合連続先発登板で現役を引退。
野村祐輔以前のデビューからの連続試合登板の日本記録保持者はカープにも在籍していたミンチーの187試合だったが、2021年4月11日でこの記録を更新した。
200試合以上プロで登板して全て先発と言うのは唯一無二の存在となった。
エース=先発だろうが、優勝がかかったここぞという試合であれば、田中将大のようにリリーフ待機もするだろうし、それほど連続試合先発登板を意識していない投手もいるかかもしれないが、偉大な記録だ。
2016年、25年ぶりにリーグ優勝を果たしたカープ。
勝利数89は球団史上最多であった。
プロ野球全体でのチーム最多勝利は何勝になるなのだろうか?
日本プロ野球界でのシーズンチーム勝利数のランキングを作成してみた。
| 順位 | 勝利数 (試合数) |
チーム | 年 | 備考 |
| 1位 | 99 (143) |
南海 ホークス |
1955 | |
| 2位 | 98 (137) |
松竹 ロビンス |
1950 | |
| 3位 | 96 (154) |
西鉄 ライオンズ |
1956 | |
| 96 (154) |
南海 ホークス |
1956 | シーズン 2位 |
|
| 5位 | 94 (143) |
福岡ソフトバンク ホークス |
2017 | |
| 6位 | 92 (130) |
読売 ジャイアンツ |
1955 | |
| 7位 | 91 (140) |
南海 ホークス |
1954 | |
| 91 (140) |
読売 ジャイアンツ |
1965 | ||
| 91 (143) |
福岡ソフトバンク ホークス |
2024 | ||
| 91 (143) |
福岡ソフトバンク ホークス |
2026 | ||
| 11位 | 90 (140) |
西鉄 ライオンズ |
1954 | |
| 90 (140) |
西武 ライオンズ |
2002 | ||
| 90 (144) |
西鉄 ライオンズ |
1955 | シーズン 2位 |
|
| 90 (143) |
福岡ソフトバンク ホークス |
2015 | ||
| 15位 | 89 (134) |
読売 ジャイアンツ |
1966 | |
| 89 (137) |
中日 ドラゴンズ |
1950 | シーズン 2位 |
|
| 89 (143) |
広島東洋 カープ |
2016 |
カープが2016年に上げた89勝以上をランキングしてみた。
試合数が違っていたり、シーズンによって延長戦のルールが異なるので、引き分けが多いシーズン・少ないシーズンがあり横並びのランキングとはならないが、シーズン最多勝は1955年に南海ホークスが上げた99勝。
試合数は2016年と同じ143試合制であったので、2016年のカープより更に10勝多い。
どれだけ勝つんだ?負ける気がしない!というチームだったんだろうなと思う。
近代野球はドラフトなどで戦力が均衡化しているので、99勝を破って100勝に到達するチームはなかなか表れないのだろうなと思う。
2016年、カープは球団史上最高勝率を上げリーグ優勝に輝いた。
(2017年にその記録を塗り替えた!)
日本プロ野球の最高勝率はどの球団で勝率はどれくらいになるのだろうか?
*2026年シーズン後にデータ更新
プロ野球のシーズン勝率について、2リーグ制以降で2016年カープより数字が良いチームをランキングしてみた。
カープよりも勝率が良いチームがなんと42チームのあるのである。
| 順位 | 勝率 | チーム | 年 | 備考 |
| 1位 | .750 | 南海ホークス | 1951 | 日本球界最高勝率 |
| 2位 | .737 | 松竹ロビンス | 1950 | |
| 3位 | .731 | 読売ジャイアンツ | 1951 | |
| 4位 | .713 | 読売ジャイアンツ | 1955 | |
| 5位 | .707 | 南海ホークス | 1955 | |
| 6位 | .704 | 毎日オリオンズ | 1950 | |
| 7位 | .702 | 読売ジャイアンツ | 1953 | |
| 8位 | .692 | 読売ジャイアンツ | 1952 | |
| 9位 | .685 | 読売ジャイアンツ | 1966 | |
| 10位 | .683 | 中日ドラゴンズ | 1954 | |
| 西武ライオンズ | 1983 | |||
| 12位 | .677 | 南海ホークス | 1959 | |
| 読売ジャイアンツ | 1990 | |||
| 14位 | .672 | 阪急ブレーブス | 1971 | |
| 15位 | .669 | 中日ドラゴンズ | 1950 | シーズン2位 |
| 16位 | .667 | 読売ジャイアンツ | 2012 | |
| 17位 | .66418 | 福岡ソフトバンクホークス | 2005 | シーズン1位・リーグ2位 |
| 18位 | .66387 | 大阪タイガース | 1952 | シーズン2位 |
| 19位 | .659 | 読売ジャイアンツ | 1965 | |
| 20位 | .6573 | 福岡ソフトバンクホークス | 2017 | |
| 21位 | .6569 | 西鉄ライオンズ | 1954 | |
| 22位 | .6567 | 福岡ソフトバンクホークス | 2011 | |
| 23位 | .656 | 読売ジャイアンツ | 1989 | |
| 24位 | .65354 | 西鉄ライオンズ | 1957 | |
| 25位 | .65323 | 西武ライオンズ | 1991 | |
| 26位 | .65306 | 西鉄ライオンズ | 1956 | |
| 27位 | .651 | 読売ジャイアンツ | 1956 | |
| 28位 | .650 | 南海ホークス | 1954 | |
| 福岡ソフトバンクホークス | 2024 | |||
| 福岡ソフトバンクホークス | 2026 | |||
| 31位 | .64864 | 南海ホークス | 1956 | シーズン2位 |
| 32位 | .647 | 西武ライオンズ | 2002 | |
| 福岡ソフトバンクホークス | 2015 | |||
| 34位 | .646 | 読売ジャイアンツ | 1967 | |
| 35位 | .64285 | 西鉄ライオンズ | 1955 | |
| 西武ライオンズ | 1990 | |||
| 37位 | .64234 | 南海ホークス | 1965 | |
| 38位 | .637 | 阪急ブレーブス | 1976 | |
| 西武ライオンズ | 1985 | |||
| 40位 | .63565 | 読売ジャイアンツ | 1954 | シーズン2位 |
| オリックスバファローズ | 1995 | |||
| 42位 | .63559 | 名古屋ドラゴンズ | 1952 | シーズン3位 |
| 43位 | .63492 | 読売ジャイアンツ | 1977 | |
| ロッテオリオンズ | 1971 | |||
| 45位 | .6348 | 福岡ソフトバンクホークス | 2020 | |
| 46位 | .6333 | 南海ホークス | 1952 | |
| 47位 | .6331 | 広島東洋カープ | 2017 | |
| 48位 | .632 | 千葉ロッテマリーンズ | 2005 | シーズン2位・リーグ優勝 |
| 49位 | .631 | 広島東洋カープ | 2016 |
シーズン勝率が高いチームのほとんどがプロ野球黎明期に記録されている。
それだけチーム間の戦力差が激しかったということだろう。
1リーグ制にまで遡ると、1938年春に大阪タイガースが記録した.829が史上最高勝率となる。
勝率が高いチームがあれば低いチームも存在する。
こちらもプロ野球黎明期であり、2リーグ制後は1958年に近鉄パールスが記録した.238、1リーグ時代では1937年春にイーグルスが記録した.214が最低記録。
2005年に新規参入した東北楽天ゴールデンイーグルスは勝率が.281であった。
戦力が均衡化している近代野球で勝率が.700を超えたり.300を割ったりすることは今後見られないかもしれない。
2018年、シーズン3連覇を達成したカープ!
これまでセントラルリーグで連覇を複数回達成した球団はジャイアンツとカープの2球団のみである。
2026年に阪神タイガースが連覇を達成!
プロ野球で連覇と言えば、読売ジャイアンツの9連覇が最高で、イメージが最も大きい。
これまでの連覇の記録を全て抜き出してみた。
| 年 | 球団 | 連覇数 |
| 1936秋-1937春 | 読売ジャイアンツ | 2連覇 |
| 1937秋-1938春 | 大阪タイガース | 2連覇 |
| 1938秋-1943 | 読売ジャイアンツ | 6連覇 |
| 年 | 球団 | 連覇数 |
| 1951-1953 | 読売ジャイアンツ | 3連覇 |
| 1955-1959 | 読売ジャイアンツ | 5連覇 |
| 1965-1973 | 読売ジャイアンツ | 9連覇 |
| 1976-1977 | 読売ジャイアンツ | 2連覇 |
| 1979-1980 | 広島東洋カープ | 2連覇 |
| 1989-1990 | 読売ジャイアンツ | 2連覇 |
| 1992-1993 | ヤクルトスワローズ | 2連覇 |
| 2007-2009 | 読売ジャイアンツ | 3連覇 |
| 2010-2011 | 中日ドラゴンズ | 2連覇 |
| 2012-2014 | 読売ジャイアンツ | 3連覇 |
| 2016-2018 | 広島東洋カープ | 3連覇 |
| 2019-2020 | 読売ジャイアンツ | 2連覇 |
| 2021-2022 | 東京ヤクルトスワローズ | 2連覇 |
| 2025-2026 | 阪神タイガース | 2連覇 |
セントラルリーグでは読売ジャイアンツが何度も連覇を達成しているが、その他のチームはカープが2度、スワローズ、ドラゴンズ、そしてタイガースがそれぞれ2連覇を一度経験しているだけである。
3連覇以上を達成しているのはジャイアンツとカープの2球団のみ。
| 年 | 球団 | 連覇数 |
| 1951-1953 | 南海ホークス | 3連覇 |
| 1956-1958 | 西鉄ライオンズ | 3連覇 |
| 1964-1966 | 南海ホークス | 3連覇 |
| 1967-1969 | 阪急ブレーブス | 3連覇 |
| 1971-1972 | 阪急ブレーブス | 2連覇 |
| 1975-1978 | 阪急ブレーブス | 4連覇 |
| 1979-1980 | 近鉄バファローズ | 2連覇 |
| 1982-1983 | 西武ライオンズ | 2連覇 |
| 1985-1988 | 西武ライオンズ | 4連覇 |
| 1990-1994 | 西武ライオンズ | 5連覇 |
| 1995-1996 | オリックスブルーウェーブ | 2連覇 |
| 1997-1998 | 西武ライオンズ | 2連覇 |
| 1999-2000 | ダイエーホークス | 2連覇 |
| 2006-2007 | 北海道日本ハムファイターズ | 2連覇 |
| 2010-2011 | 福岡ソフトバンクホークス | 2連覇 |
| 2014-2015 | 福岡ソフトバンクホークス | 2連覇 |
| 2018-2019 | 埼玉西武ライオンズ | 2連覇 |
| 2021-2023 | オリックスバファローズ | 3連覇 |
| 2024-2026 | 福岡ソフトバンクホークス | 3連覇 |
*2026年10月4日データ更新
パシフィックリーグの方が連覇の回数が多い。
それだけ小刻みな連覇が多いということだろう。
一度リーグ優勝したと言う事は、それだけの力があると言うことである。
けが人が無く、その勢い、実力が安定して出せれば連覇出来ると言うことではないだろうか?
2025年のプロ野球はセントラルリーグは阪神タイガース、パシフィックリーグは福岡ソフトバンクホークスがリーグ優勝を果たした。
さて、プロ野球12球団で最も優勝から遠ざかっているチームはどこか?
また、これまでで最も長期間優勝できなかったチームはどこで、何年間になるのかについて調べてみた。
“プロ野球優勝してない期間ランキング!最も優勝から遠ざかっているのは横浜DeNAベイスターズで唯一21世紀に日本一になっていないカープ!” の続きを読む
日本人のホームランバッターは通用し辛いと言われるアメリカ・メジャーリーグ。
そんなメジャーリーグで二桁本塁打を放った事がある選手が何人いるのかを調べてまとめてみた。
“日本人メジャーリーガーのシーズンホームラン数ランキング・二桁本塁打達成人数や20本以上記録者の調査!大谷翔平/鈴木誠也/松井秀喜etc” の続きを読む
投打二刀流の大谷翔平。
メジャーリーガーとなっても、その実力を発揮してくれている。
これまでメジャーリーグでホームランを放った日本人選手は何人いるのかが気になったので、日本人メジャーリーガー通算ホームランランキングを作成してみた。
“日本人メジャーリーガー通算本塁打数ランキング!22人が記録しているが大谷翔平や鈴木誠也のホームラン数は計何本?” の続きを読む2016年9月10日、25年ぶりの優勝を果たした広島東洋カープ。
史上最速優勝の可能性も残していたが、残念ながら1位は更新できずに史上2位の速さとなった。
パシフィックリーグでは、2017年9月16日に優勝した福岡ソフトバンクホークスが最速となっている。
春のセンバツは98回、夏の選手権は108回を数える高校野球の甲子園大会。
長い歴史がある甲子園での高校別勝利数ランキングが気になったので、調べてトップ10をまとめてみた!
“高校野球 高校別甲子園勝利数ランキングトップ10!最多は中京大中京(愛知県)で100勝を大きく超えている!” の続きを読む
甲子園に何度も出場している高校の中には名将と呼ばれる監督も多い。
高校野球ファンならずともその名を知っている監督も多いが、甲子園での通算勝利数ランキングはどのようになっているかが気になったので調べてみた。
“甲子園 高校野球監督通算勝利数ランキング トップ10!1位西谷浩一、2位高嶋仁、3位中村順司!” の続きを読む昭和の時代は高校生が140km/hを超えれば超高校級と言われていたが、いつの頃からか150km/hを超える投手が何人も登場するようになり、140km/hを超えるのが普通に見えてきた。
(高校生で140km/hは今でも十分に速い。)
春・夏の甲子園で150km/hを超えた投手は何人いるのだろうか?
プロ野球では1試合に1つ死球(デッドボール)が見れれば多い方だ。
そんな数字の中、プロ野球の1イニング最多死球は3となっている。
この数字を持っている投手とは?
1950年にプロ野球に参入した広島東洋カープ。
その初戦は、1950年3月10日に平和台球場で行われた対西日本パイレーツ。
4番に座ったのは辻井弘であり、以降計88人の選手が4番を務めている。
高校野球には名将と呼ばれる監督が何人もいる。
名将かどうかの基準は人それぞれであるが、甲子園出場回数も一つの指標となるはずだ。
そこで、甲子園出場回数トップ5のランキングを調査してみた!
全国高等学校野球選手権大会、通称「夏の甲子園」。
東京は東西に、北海道は南北に分かれて、各都道府県の予選を突破した高校が集結する日本でもトップレベルに人気のあるスポーツ大会である。
一方、選抜高等学校野球大会、通称「春の選抜」は前年秋の地方大会が選考基準になり、その上位進出校が選抜されるのだが、21世紀枠と言う特殊な選考基準で出場できる学校がある大会である。
2005年から始まったセパ交流戦。
過去の優勝チーム、MVP、そしてセパの勝率はどのようになっているのだろうか?
“交流戦歴代優勝(最高勝率)チームとMVPまとめ!セントラルリーグとパシフィックリーグの勝率を調べるとセパの実力差は歴然!” の続きを読む
プロ野球は、開幕をとても重視する。
では、2005年から始まった交流戦、カープの交流戦開幕戦の結果と、交流戦の成績の相関について調べてみたいと思う。