広島東洋カープ第20代監督に新井貴浩が就任する事になった。
前任の佐々岡真司は53年振りの投手出身監督であったが、内野手出身監督へとバトンタッチされる事となる。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
プロ野球は監督の采配で試合を大きく左右する。広島東洋カープを中心に野球の采配について考察しています。
広島東洋カープ第20代監督に新井貴浩が就任する事になった。
前任の佐々岡真司は53年振りの投手出身監督であったが、内野手出身監督へとバトンタッチされる事となる。
プロ野球は3連戦が一番多い。
初戦を勝つ重要性はどの監督もどの選手も感じているだろうが、圧倒的に勝つのがベストだと個人的には思う。
プロ野球1軍登録人数は28名。
そのうちの25名がベンチ入りして試合を戦う。
3人は先発投手が「あがり」としてベンチに入らない事が多い。
先発投手6、リリーバー6~7で1軍投手登録は12~13人としているケースがほとんどだ。
開幕から全試合4番を張っていたエクトル・ルナが右ハムストリングを痛めて1軍登録を抹消された。
代わって1軍に昇格したのは同じ三塁手の堂林翔太。
「右太もも筋挫傷」で開幕1軍を外れた鈴木誠也。
1軍登録即スタメンでヒットを放つなど結果を残したが、翌日のゲームではスタメンどころかベンチ入りまで外れた。
体調不良が原因のようだ。
1年目シーズン、1軍から離れることがなかった野間峻祥。
2年目のシーズンも開幕を1軍で迎えたが、シーズン序盤にして遂に2軍へ降格することとなった。
変わって上がってくるのは鈴木誠也になるようだ。
2016年の春季キャンプが終了した。
前田健太という大黒柱が抜けた2016年シーズン、その穴を埋めることに焦点が集まっているが、チーム全体としての底上げも進んでいると思いたい。
2016年新年あけましておめでとうございます。
新年早々、前田健太とロサンゼルスドジャースが契約合意と報道されていますが、入札前になぜ?と意味がわからない。
とは言え、2016年は前田健太がメジャーに移籍することはほぼ間違いない状況で、25年ぶりの優勝を目指すカープのキーマンは誰なのか?見どころはどこにあるのか?を考えてみたい。
プレミア12で3位に終わった侍ジャパン。
2017年のWBCに向けては1年強の時間しかなく、シーズンを除いて考えると、メンバーを招集できるのは来年の3月と11月しかない。
来年の3月に台湾との強化試合が予定されている。
しかし、侍ジャパンにとって強化試合は必要なのだろうか?
2016年、セントラルリーグは読売ジャイアンツ:高橋由伸、阪神タイガース:金本知憲、DeNAベイスターズ:アレックスラミレスと新監督が3人誕生した。
何れも40代と監督が若返っている。
2015年、プロ野球レギュラーシーズンが終了した。
カープは69勝71敗3分で首位と6.5ゲーム差、3位と0.5ゲーム差の4位でシーズンを終えた。
2015年、セントラルリーグは東京ヤクルトスワローズが優勝を果たした。
昨年まで2年連続の最下位のチーム、監督はカープと同様に新任監督のチーム、この2チームの差は何だったのだろうか?
2015年、広島東洋カープの優勝の可能性が無くなった。
24年ぶりの優勝を目指したシーズン、前評判も高かったが、借金シーズンとなっている。
クライマックスシリーズ進出の可能性はまだ残されており、もちろんファンとして応援するが、私はクライマックスシリーズ不要論者であり、2015年は優勝できなかったことにより、終戦としたい。
シーズン終盤の勝負の12連戦、黒田博樹、前田健太、福井優也で勝利を収めることができずに、3連敗のスタート。
4戦目にして先発クリス・ジョンソンの粘りの投球で勝利した。
2015年9月4日(金)対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場、2-4と競り負けた。
初回に3点を先制され、その後じりじりと追い掛けたが追いつくことはできず、代打の切り札である小窪哲也のカードを切ることは最後までなかった。
野球は流れのスポーツ。
試合中は一つのプレーで流れが行ったり来たりするが、長いペナントレースを考えれば、勢いのある時は、その流れに乗っていかなければならない。
しかし、緒方孝市の采配を見ていると、シーズンの流れに乗ろうという意思が見られない。
シーズン終盤、相変わらず打線が固定しないカープ。
前監督から引き継いだ左右病もあるのだろうが、1番丸佳浩だけは固定すべきである。
カープの外国人枠は、先発のクリス・ジョンソン、リリーフのデュアンテ・ヒースの投手が2人、残り2枠を4人の外国人野手で競っている。
現在はブレッド・エルドレッドとヘスス・グスマンの2人の野手が登録されているが、この2人を併用する理由はどこにあるのだろうか?
2015年8月5日(火)対阪神タイガース@マツダスタジアム、2年ぶりの1軍登板となった中村恭平が、味方の拙守もあって早々に降板。
0-6と敗色濃厚の7回にはベテラン永川勝浩が登板して3失点。