投手の分業制が確立された近代野球において、クローザーの役割はとても大きい。
しかし、開幕前に思い描いたようにクローザーが働いてくれるチームは12球団の内で半分の6球団もあれば良い方だろう。
毎年決まったクローザーが活躍するチームは実は少ない。
“3年連続30セーブ以上を達成した抑え投手 クローザーは過去何人?” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
ノーランライアンを彷彿させる豪快なフォームから2種類のフォークを操るリリーバー。フォークボールはお化けと言われ、カープのキャッチャーでは石原慶幸でしか止められないと言われている。ベテランになり、スライダーを会得し投球の幅が広がり安定感を増している。2019年現役引退。カープ球団最多セーブ記録保持者。
投手の分業制が確立された近代野球において、クローザーの役割はとても大きい。
しかし、開幕前に思い描いたようにクローザーが働いてくれるチームは12球団の内で半分の6球団もあれば良い方だろう。
毎年決まったクローザーが活躍するチームは実は少ない。
“3年連続30セーブ以上を達成した抑え投手 クローザーは過去何人?” の続きを読む
2009年3月に竣工された三次きんさいスタジアム(みよし運動公園野球場)。
同年6月17日、プロ野球セ・パ交流戦・広島東洋カープ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦が行われ、その後、ほぼ毎年カープ戦が行われている。
全面人工芝、両翼100m、中堅122mというプロ野球に対応できる設備があることはもちろんだが、三次市が多くのプロ野球選手を輩出している野球どころというのも影響しているだろう。
“三次市出身のプロ野球選手一覧!野球殿堂入りや三次市スポーツ栄誉賞を受賞している選手とは?” の続きを読む
近代野球に欠かせない存在と言えば最終回を〆るクローザー。
緊迫した状況の中での登板となるので、実力と共に精神力が必要とされる役回りである。
そんなクローザーの記録と言えばセーブだが、カープではこれまで4人の投手が100セーブを記録している。
“カープで通算100セーブ以上を達成しているのは過去何人?中崎翔太で4人目の大記録!” の続きを読む
東京ヤクルトスワローズの新垣渚が、2016年5月17日(火)の対広島東洋カープ@マツダスタジアムで通算100暴投の記録に達した。
現役トップ、そして歴代でも3位となる数字である。
“プロ野球&カープ通算暴投数ランキング!永川勝浩の暴投数率は高い!” の続きを読む
投手の分業制が確立された近代野球。
安定したクローザーがいるチームが強く、優勝するチームには最後を締めるクローザーがいる。
プロ野球各球団のシーズン最多セーブ保持者が気になったので調べてみた。
“プロ野球各球団のシーズン最多セーブ保持者は誰でその記録はいくつ?40セーブ以上は何チーム?” の続きを読む
永川勝浩が通算500試合登板を果たした。
ルーキーながらクローザーを務めた2013年、開幕シリーズの2戦目の対ヤクルトスワローズ@神宮球場でプロ入り初登板初セーブを上げてから足掛け14年での500試合登板となった。
“祝、永川勝浩500試合登板!カープ通算登板試合数ランキング!” の続きを読む
2015年8月5日(火)対阪神タイガース@マツダスタジアム、2年ぶりの1軍登板となった中村恭平が、味方の拙守もあって早々に降板。
0-6と敗色濃厚の7回にはベテラン永川勝浩が登板して3失点。
“敗戦処理は実績あるベテランよりも活きのいい若手を!” の続きを読む
昨日、読売ジャイアンツに原辰徳が監督となって以降のクローザー=抑えのエースの成績について記事にしたが、近年のカープのクローザー事情はどうなのだろうか?
“カープ過去10年の最多セーブ選手は?出でよ日本人クローザー!” の続きを読む
永川勝浩がついに2軍に降格した。
仕方ないと言えば仕方ない。
これでカープ1軍投手陣は外国人選手を除いての最年長は梅津智弘の31歳。
他は30歳未満のフレッシュな顔ぶれとなった。
“2008年カープの快進撃を支えた梅津・横山・シュルツ・永川” の続きを読む
昨年まで鬼門であった8回、通称「魔の8回」。
今シーズン初めてリードした8回に逆転された。
8回だけでなくリードして終盤に逆転されたのは今季初。 “魔の8回復活!?長いシーズンこんな事もある。切り替えが大事!” の続きを読む
左脚内転筋痛の為、1軍登録から外れているミコライオ。
シーズン前からわかっていた奥さんの妊娠の時期となり、アメリカへ一時帰国した。
ミコライオ離脱後、これまではセーブ機会が訪れていないが、起用法をみると一岡竜司が代理ストッパーとなっていそうだ。
“ミコライオ不在時の代理ストッパーは一岡竜司で決定か?” の続きを読む
女子スキージャンプの高梨沙羅、日本国民の期待を一新に集めていましたが、結果は残念ながら4位。
解説陣はジャンプの技術でなく風の影響と言ってましたが、4年に一度の大きな大会で・・・とても残念。
“逆境から這い上がった永川勝浩をお手本に今年はやり返せ今村猛!” の続きを読む
大竹寛の人的補償で一岡竜司を獲得する事が発表されました。
地元広陵高校出身の二岡には近畿大学卒業後のドラフトで逆指名を得られず、日本ハムへトレードされた時には、カープにもトレードの打診があったと聞きます。
“読売とは二岡智宏と縁がなかったが、一岡竜司を人的補償で獲得!” の続きを読む
カープが無事にキャム・ミコライオとの契約を済ませました。
外国人ストッパー特有!?のランナーを出すと足でかき乱されると言うリスクはあるものの、2014年もストッパーとして活躍をしてほしいです。
近代野球は7回以降が勝負と言われます。
ストッパーだけでな7,8 回のセットアッパーの重要です。
2014年のカープは、復活した永川勝浩と、復活しなければならない今村猛の3人で7-9回を任せると思われます。
特にカープにとっては、ストッパーも重要ですが、「魔の8回」が最重要です。
“キャム・ミコライオと契約完了。来季は今村猛と永川勝浩とでMIN結成だ!” の続きを読む