2年前のAクラスチームが本拠地開幕ができるセントラルリーグ。
2015年にAクラスだったタイガースだが、2017年の本拠地開幕権を返上する形になった。
⇒ 2017年にカープがマツダスタジアムで開幕できるのは何故?セ・リーグは2年前のAクラスが開幕権が有るはず。
過去にタイガースが本拠地開幕を返上した例についてまとめてみた。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
広島東洋カープを中心にプロ野球や高校野球のスケジュールや観戦予定について。
2年前のAクラスチームが本拠地開幕ができるセントラルリーグ。
2015年にAクラスだったタイガースだが、2017年の本拠地開幕権を返上する形になった。
⇒ 2017年にカープがマツダスタジアムで開幕できるのは何故?セ・リーグは2年前のAクラスが開幕権が有るはず。
過去にタイガースが本拠地開幕を返上した例についてまとめてみた。
セントラルリーグは2年前のAクラスチームに開幕権がある。
2015年にBクラス4位であったカープだが、何故か2017年の開幕はマツダスタジアムで行うことが発表された。
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日本のプロ野球は、真夏には屋外球場でのデーゲームは行われない。
しかし、7月前半まで屋外球場でのデーゲームが組まれているのは如何なものか?と思う。
プロ野球も2月末でキャンプを打ち上げ、既に東京ドームでオープン戦が行われるなど、各球団地元に戻ってきた。
数年前に比べたら、地方でのオープン戦が減ったなぁと思い日程を見ていたら、球場名にユーピーアール、ウインクと書かれていて、目が留まった。
「勝負の12連戦」が終了した。
12連戦が始まる前に勝率5割に戻し、逆転優勝に一途の望みを掛けたが、5勝7敗と負け越し。
最初の3連敗が痛かった。
2015年8月25日(火)の対阪神タイガーズ@マツダスタジアムが台風の影響で中止となった。
これでカープは9月末に12連戦が組まれることになった。
更に今後も雨天中止があれば、16連戦やダブルヘッダーの可能性もある。
2015年7月4日(土)対東京ヤクルトスワローズ@マツダスタジアム。
雨の影響で開始時間が遅れ、更に1回裏攻撃中に雨脚が強まり、結局ノーゲームに。
試合をやれる気配はあったのだろうか?
2015年4月21日(火)対読売ジャイアンツ@上毛新聞敷島球場、3-6で敗れた。
読売ジャイアンツとの地方球での開催、昨年から分が悪い
2015年は黒田博樹の復帰で開幕投手は前田健太とどちらかが務めるかと注目が集まっている。
そんな開幕戦、前年、もしくは前々年のAクラスチームのホームグラウンドで行うのが通例だが、2002年は広島市民球場で開幕戦を迎えている。
何故だったのだろう?
2014年のプロ野球も佳境を迎えている。
セントラルリーグはで、奇跡の逆転優勝を目指しカープが最後まで戦ってくれるだろう。
その一方で、クライマックスシリーズを見据え2位確保という声も大きくなってきた。
2014年9月9日(火)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム。
先発の前田健太は1-0とリードしたまま8回まででマウンドを降りた。
9回に登板したミコライオが同点とされたが、延長10回菊池涼介のサヨナラヒットで2-1と勝利。
日本プロ野球機構が2015年シーズンからセ・パ交流戦の試合数の削減を決定した。
ファンの意見は取り入れられているのだろうか?
2014年7月10日(木)、大型台風8号の影響で阪神タイガースvs広島東洋カープ@甲子園球場はお昼ごろに試合中止が決定した。
決定が早すぎる。。。
カープは泥沼の6連敗で次の試合まで中2日。
この中2日がプラスに出るかマイナスに出るかは別にして、プロ野球公式戦が6月に18試合しかないのはプロ野球ファンには寂しいスケジュールである。
2005年に始まったプロ野球交流戦、当初は36試合であったが、2007年より24試合となりホーム&アウェイの2連戦が続く。
この2連戦が続く日程表、注意深くみると興味深い。
セ・リーグのファンミーティングで開幕投手が発表された。
開幕前日公表でよかったが、イベントの流れで各監督が発表することとなったようだ。
日本プロ野球はオープン戦から開幕まで中4日のインターバルがある。
選手はみなピリピリしている時期であろう。
そんな時期に起こったのが郵便貯金ホール事件。
カープのオールドファンにはよく知られた話である。