2016年ドラフト会議、インターネットで速報を見ていたら読売ジャイアンツが7位にリャオレンレイを指名して、誰やそれ?日本人?と驚いた。
廖任磊(リャオレンレイ)は身長2メートル1センチ、125キロの恵まれた体格から最速152km/hを投げ込む投手で、球歴は岡山共生高校-ピッツバーク・パイレーツ(ルーキーリーグ)-開南大(台湾)。
台湾人であるが、ドラフトでの指名となった。
高校卒業後であり、プロ野球指名届を出す必要もなく「隠し玉」と言える存在だ。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2016年ドラフト会議、インターネットで速報を見ていたら読売ジャイアンツが7位にリャオレンレイを指名して、誰やそれ?日本人?と驚いた。
廖任磊(リャオレンレイ)は身長2メートル1センチ、125キロの恵まれた体格から最速152km/hを投げ込む投手で、球歴は岡山共生高校-ピッツバーク・パイレーツ(ルーキーリーグ)-開南大(台湾)。
台湾人であるが、ドラフトでの指名となった。
高校卒業後であり、プロ野球指名届を出す必要もなく「隠し玉」と言える存在だ。
ドミニカカープアカデミーから練習生としてキャンプに参加しているバティスタ、メヒアの2人がオリックスバファローズとの練習試合に出場し、揃ってホームランを放った。
監督の緒方孝市は、昨秋から育成契約を推奨している2人のドミニカン、パワー溢れるバッティングが魅力の選手である。
カープの外国人枠は、先発のクリス・ジョンソン、リリーフのデュアンテ・ヒースの投手が2人、残り2枠を4人の外国人野手で競っている。
現在はブレッド・エルドレッドとヘスス・グスマンの2人の野手が登録されているが、この2人を併用する理由はどこにあるのだろうか?
プロ野球は勝負の8月に突入。
ここにきて中日ドラゴンズが上位チームに食い込もうかと徐々にチーム状態を上げてきた。
経験豊富なチームであり、不気味だ。
ライネル・ロサリオがまたやってくれた!
1点ビハインドからの逆転2ランホームラン。
「救世主」で片づけるにはもったいない感じがするが、おそらくミコライオが復帰した際には再び2軍に降格となるだろう。
春季キャンプ、栗原健太の評判がとてもいい。
調子が良いようだが、数年前とは違いレギュラーが約束されたわけではなく挑戦者。
反骨心から来るものだろうか?
思い出せば、2005年新井貴浩がホームラン王を獲った時と似ている気がする。
カープ期待の新外国人サウスポー、ザック・フィリップスが来日し、記者会見を行いました。
この時期は、全ての選手に期待です(^^)v