野球のピッチャーの「コントロール」、大きく2つに分けられると思う。
1つは「針の穴を通すコントロール」、もう一つは「ホームベース上で勝負するコントロール」。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
野球のピッチャーの「コントロール」、大きく2つに分けられると思う。
1つは「針の穴を通すコントロール」、もう一つは「ホームベース上で勝負するコントロール」。
プロ野球の交流戦が終了する頃に始まるのが夏の甲子園の地方大会。
南北海道と沖縄で、大会が始まった。
2ヶ月間に及ぶ戦い、野球好きには堪らない。
2014年交流戦終了。
9勝15敗で楽天イーグルスと阪神タイガースと並んで最下位。
借金6で終えたが、「5割で良い」と思っていたのが問題かも。。。
2014年6月21日、対日本ハムファイターズは5回表まで0-4で負けていた。
その裏に8点を奪う猛攻で逆転し、その後の雨でコールドゲーム。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| ファイターズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0× | 4 | |||
| カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 8 |
ふと2年前の日ハム戦を思い出した。
先日、上原浩治がメジャー通算50セーブを達成した。
日本人メジャーリーガーでは3人目。
そして今シーズン中に達成されそうなのが、日米通算での100勝100セーブである。
前田健太vs松井祐樹。
思っていたほど注目をされなかった気がするが、前田健太が貫録を見せた。
しかし、松井祐樹の潜在能力はやはり只者ではない!
野村祐輔が完全復活の予感。
1ヶ月以上の2軍生活で、自分のピッチングを取り戻したようだ。
復活星には捕手:倉義和の存在も大きいはずだ。
交流戦はまたも中2日。
全チーム中2日ではないので、試合日程をずらしてどこかのチームは試合を行っているようにする処置かもしれないが、カープ馬鹿にとってはつまらない日々。
こんな日は私の個人的野球観戦法@スタジアムを勝手ながら紹介したい!!
カープは遂に9連敗。
昨日はリーグ優勝したチームの過去最大連敗が「9」という話をしたが、どうせならカープと球界の連敗記録の話をして、悪い膿を一気に吐き出したいと思う。
カープ7連敗。
「泥沼の」と形容する人・マスコミもいるが、負けてはいるがカープの野球に近づいてきていると思う。
1つ勝ちが付けば、再び勢いがつきそうな気がする。
選手層が決して厚いとは言えないカープ。
カープがシーズンを勝ち抜くための絶対要件が「全員野球」だと思う。
その為には「怪我人の離脱」は防がなければならない。
カープは泥沼の6連敗で次の試合まで中2日。
この中2日がプラスに出るかマイナスに出るかは別にして、プロ野球公式戦が6月に18試合しかないのはプロ野球ファンには寂しいスケジュールである。
カープ負の連鎖が止まらない。
しかしまだ貯金が6個あり首位をキープ。
シーズンはまだまだ折り返しにも達していない。
長いシーズン良い時も悪い時もあるが、チームの成績が悪い時ほどファンが後押しする必要がある。
カープの応援はNo.1だと見せつけようではないか!!
最近のカープ、ビックイニングで失点する事が多い。
1イニングに4点以上取られると試合をぶち壊してしまう。
我慢して3点までに抑えなければならない。
永川勝浩がついに2軍に降格した。
仕方ないと言えば仕方ない。
これでカープ1軍投手陣は外国人選手を除いての最年長は梅津智弘の31歳。
他は30歳未満のフレッシュな顔ぶれとなった。