2014年シーズン、ケガで離脱することがあったが安定感抜群の投球を見せた一岡竜司と、シーズン途中からセットアッパーのポジションに入り飛躍を見せた中崎翔太が「抑えの切り札」奪取に意欲を見せている。
カテゴリー: 一岡竜司
FAで読売ジャイアンツに移籍した大竹寛の人的補償として、2014年より広島東洋カープに在籍。読売ジャイアンツ時代は1軍での実績があまりないが、イースタンリーグでの驚異の奪三振率で広島東洋カープの勝利の方程式に加わってもらいたい。
怪我に対するリスクマネジメント。選手のモチベーションとの関係性。
選手層が決して厚いとは言えないカープ。
カープがシーズンを勝ち抜くための絶対要件が「全員野球」だと思う。
その為には「怪我人の離脱」は防がなければならない。
遂に初自責点の一岡竜司。連続無失点の日本記録はかなり先!?
大竹寛の人的保障としてカープにやってきた一岡竜司。
ここまで主に8回を担い、ミコライオが離脱中には代理ストッパーまで務めている。
カープ快進撃を支えている投手だ。
ミコライオ不在時の代理ストッパーは一岡竜司で決定か?
左脚内転筋痛の為、1軍登録から外れているミコライオ。
シーズン前からわかっていた奥さんの妊娠の時期となり、アメリカへ一時帰国した。
ミコライオ離脱後、これまではセーブ機会が訪れていないが、起用法をみると一岡竜司が代理ストッパーとなっていそうだ。
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一岡竜司の投球スタイルは上原浩治、起用法は大野豊&佐々岡真司?
紅白戦で一岡竜司が快刀乱麻の投球を見せたようだ。
2イニングで5奪三振。
1イニング目3者連続三振、その相手が菊丸コンビとエルドレッドであることを考えてもインパクトが強い。
読売とは二岡智宏と縁がなかったが、一岡竜司を人的補償で獲得!
大竹寛の人的補償で一岡竜司を獲得する事が発表されました。
地元広陵高校出身の二岡には近畿大学卒業後のドラフトで逆指名を得られず、日本ハムへトレードされた時には、カープにもトレードの打診があったと聞きます。