『ルーズヴェルト・ゲーム』、企業闘争を巡るドラマですが、半沢直樹チームが作成していたり、社会人野球も話のメインになっていたりと食い入るように見てしまっています。
アメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトが「野球は8-7のスコアが一番面白い」と発言したことから、8-7の試合をルーズヴェルトゲームと呼ぶようになったようです。
8-7のスコアのようなスリリングな展開・大逆転が企業でも起こることを表現させた作品ですね。
“スタジアムでの野球観戦は打撃戦、テレビ観戦は投手戦が面白い!” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
『ルーズヴェルト・ゲーム』、企業闘争を巡るドラマですが、半沢直樹チームが作成していたり、社会人野球も話のメインになっていたりと食い入るように見てしまっています。
アメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトが「野球は8-7のスコアが一番面白い」と発言したことから、8-7の試合をルーズヴェルトゲームと呼ぶようになったようです。
8-7のスコアのようなスリリングな展開・大逆転が企業でも起こることを表現させた作品ですね。
“スタジアムでの野球観戦は打撃戦、テレビ観戦は投手戦が面白い!” の続きを読む
読売ジャイアンツに入団したキューバ出身のフレデリク・セペダ。
早速4番レフトで出場するとの報道がされているが、注目の外国人枠はケガで離脱したレスリー・アンダーソンが降格することとなった。
“ファーストと外野を守れる外国人助っ人は使い勝手か良い!!” の続きを読む
會澤翼が1軍に合流してきた。
ここまで捕手は石原慶幸をメインに白濱裕太との併用で2人体制。
そして、何かあった時のバックアップに第3の捕手として中東直己。
この状況下で會澤翼を1軍登録させたのは、やはり石原慶幸と白濱裕太のバッティングの調子が上がってこないからだろう。
“會澤翼でカープキャッチャー3人制。打てるキャッチャー待望論!?” の続きを読む
2014年カープの三遊間はほぼ日替わり。
梵英心、木村昇吾、田中広輔、小窪哲也などがスタメンに名を連ねていたが、サードの筆頭で安定感が出てきた堂林翔太が骨折で離脱。
今こそ、選手会長:梵英心がやらなければ!!
“日替わり三遊間、堂林翔太離脱・・・今こそ1番ショート梵英心!” の続きを読む
今日は5月12日。
ゴールデンウィークも終わり、5月病にでもなりそうなくらいで、特に変わった季節でもない。
しかし、24年前の今日、旧広島市民球場は騒然とした。。。
“旧広島市民球場「クモ男」から24年。ファンのレベルも向上した!” の続きを読む
2014年5月10日、広島東洋カープvs中日ドラゴンズ@マツダスタジアム。
13-5でカープは勝利を収めたが、点差が示すように荒れた展開で、中日のエラー数は4。
記録に残らないエラーも多く、「試合巧者の中日ドラゴンズ」の面影がもはや見られない。
“試合巧者ぶりが逆転したドラゴンズとカープ。今こそ引き締めろ!” の続きを読む
2014年5月9日のプロ野球は、セントラルリーグがマツダズームズームスタジアム、横浜スタジアム、阪神甲子園球場、パシフィックリーグがほっともっと神戸、QVCマリンフィールド、北九州市民球場と全て野外球場での開催となった。
ドーム球場が全盛となった21世紀の日本のプロ野球では珍しい話だ。
“日本プロ野球の本拠地収容人数は?ドームより屋外が良いですね!” の続きを読む
昨日2014年5月8日、広島東洋カープと東京ヤクルトスワローズ@神宮球場の1戦をBS-1にて生観戦。
解説は小早川毅彦、荒木大輔。
“解説: 小早川毅彦の眼力、ビッグイニングとなることを予感!?” の続きを読む
2014年5月6-8日の神宮球場での対ヤクルトスワローズ3連戦。
先発投手は、九里亜蓮、福井優也、大瀬良大地。
神宮球場を沸かせた大学出身の投手たちだ。
“【カープ投手陣】頑張れ大学、社会人出身投手!高卒に負けるな!” の続きを読む
野球の監督は自軍と敵軍の傭兵を見ながら、グラウンドの流れを読み、一手二手、それ以上のかなり先の手も読みながら采配を行うスポーツである。
これは将棋の棋士と似ている。
“野球の監督は将棋の棋士。ファンも将棋の様に楽しめるのが野球!” の続きを読む
広島のリーダーと言えば、投手陣の前田健太、野手陣の丸佳浩と共に若い。
しかし年齢よりも実力がプロの世界。
1991年、カープ最後の優勝時のチームリーダーも若かった。
“若きチームリーダー丸佳浩、25歳の時の野村謙二郎を超えろ!” の続きを読む
大瀬良大地がプロ初完投(*^^)v
148球での完投に監督野村謙二郎は反省の弁を述べていたが、我慢したと評価の声が大きい。
“野村謙二郎監督の采配是非。勢いと結果が評価に繋がっている!” の続きを読む
野村祐輔が苦しんでいる。
撃ち込まれるケースが多く、打ち取っても球数を要すために長いイニングを投げられない。
ファールで逃げられることが多いからだろうが、「ストレートの質」を取り戻すことが必要ではなかろうか?
“シュート習得のデメリット?ストレートのキレを取り戻せ野村祐輔” の続きを読む
日本プロ野球を巡る統一球問題。
昨日4月29日より規格内のボールを提供できるようになったようだ。
「常に規格内のボールが使用されるように管理・運用する」で終わってはいけない。
“統一球導入の目的は?国際大会で勝つための手段だったのでは?” の続きを読む
カープの黄金期と言えば1975年の初優勝から最後の優勝を果たした1991年頃だろう。
この間、計6回のリーグ優勝を果たし、多くのシーズンでAクラス入りを果たしている。
この前後の期間で何が起こっているのかを探ると、カープの未来が見えてくるかも知れない。
“カープシーズン順位とFA・ドラフト制度との相関関係の考察” の続きを読む
エルドレッドのサヨナラホームランで勝利を飾ったジャイアンツ戦。
キラの代わりにスタメン出場しているライネル・ロサリオは途中交代。
懲罰的な交代だったと思う。
“ウェスタンリーグ栗原健太の成績は?ファンは1軍で待っている!” の続きを読む
2014年のカープ勝利の方程式は盤石である。
抑えのミコライオとセットアッパーの永川勝浩、一岡竜司、中田廉の安定感が半端ない。
「魔の8回」、カープにとっての忌まわしい過去も死語となりつつある。
“敗戦処理は過酷な稼業ときたもんだ、勝利の方程式への登竜門!” の続きを読む
ドミニカカープアカデミー出身のライネル・ロサリオが初本塁打。
死球での負傷で戦線離脱したキラ・カアイフエの穴を頑張って埋めてくれている。
“祝!ロサリオ初本塁打ドミニカカープアカデミーの成果は如何に?” の続きを読む