1950年にプロ野球に参入した広島東洋カープ。
その初戦は、1950年3月10日に平和台球場で行われた対西日本パイレーツ。
4番に座ったのは辻井弘であり、以降計88人の選手が4番を務めている。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
カープ打撃陣について思う事。長年低得点に苦しめられているが打開策はあるのか?機動力野球を掲げるカープだが、2013年には積極的に盗塁を仕掛ける等、機動力野球復活の片鱗はみせた。チャンスへの強さ、繋ぎの野球、長打力など、個人的視点でカープ打線を語ります。
1950年にプロ野球に参入した広島東洋カープ。
その初戦は、1950年3月10日に平和台球場で行われた対西日本パイレーツ。
4番に座ったのは辻井弘であり、以降計88人の選手が4番を務めている。
2018年9月9日対中日ドラゴンズ@ナゴヤドームで、會澤翼がシーズン13号本塁打を放った。
シーズン13号はカープ捕手のシーズン歴代最多本塁打記録である。
2016年8月2日(火)対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場で、新井貴浩がプロ入り通算300号本塁打を放った。
2000本安打に続き神宮球場で達成しているが、阪神タイガース時代に記録した通算250号本塁打も神宮球場で達成している。
菊池涼介が2018年9月29日(土)対読売ジャイアンツ@東京ドームで通算250犠打を達成した。
日本プロ野球やカープ選手で通算犠打数が多いのは誰になるのかが気になったので調べてみた。
2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープ。
その要因の一つに機動力野球の復活が上げられる。
チーム盗塁数は118。
この数字はプロ野球の歴史上、どれくらいの位置にいるのだろうか?
2016年に25年ぶりにリーグ制覇を果たしたカープ。
その要因の一つとして伝統の機動力野球が復活した点が挙げられる。
カープのビックレッドマシンガン打線が好調である。
2016年は、何人の選手が3割を打つのだろうか?と注目を集めているが、過去にカープで3割打者を最も多く輩出したのは、何年で何人なのかを調べてみた。
大谷翔平や藤浪晋太郎と同じ1994年生まれ世代の鈴木誠也。
カープ、そして球界を代表する中心選手へと順調に育ってもらいたい。
絶好調のカープ打線。
打撃コーチの石井琢朗が開幕前に、1996年カープの「ビックレッドマシン」と1998年ベイスターズの「マシンガン打線」を融合させた「レッドマシンガン打線」と命名したが、正にその通り!
「ビックレッドマシンガン打線」とビックを付けても良いだろう。
2016年も開幕間近!
カープ現役選手の通算&キャリアハイ打撃ランキングを更新したのでご覧ください。
⇒ https://osakacarp.com/hitting_ranking
2016年のオープン戦が始まった。
紅白戦から1番菊池涼介、2番丸佳浩の並びで戦っている。
2016年バージョンはこの並びを基本線と考えているのだろう。
広島東洋カープに新加入したヒットマン、エクトル・ルナ。
中軸選手として安打を量産してほしいが、入団会見で「盗塁も去年以上を目指していきたいです。」と語っており、走塁への意識の高さを感じた。
2016年のカープの契約、保留名簿に載っている選手については全選手が終了している。
黒田博樹が年俸6億円で2016年最高年俸プレーヤーになり、明るい話題が多いが、黒田博樹以外はそれほど高年俸の選手はいない。
年俸順にスタメンを組んだらどうなるのだろう?と思い、考えてみた。
カープ、マツダスタジアムでの秋季練習から、場所を日南に移して秋季キャンプを行っている。
低調な打線で何試合も勝ちゲームを落としてしまった2015年シーズンの反省を踏まえ、新任打撃コーチ石井琢朗はスイング量を増やして徹底的にしごくようだ。
貧打が続くカープ、8月18日から一か月以上も続いていた連続試合一桁安打は25試合で止まったが、試合は最悪の逆転負けで、逆転優勝が遠のいた。
2015年9月2日(水)対阪神タイガース@甲子園球場、初回に1点を先制された後、4回表に新井貴浩のホームスチールで同点に追いついた。
このホームスチール、サインなのだろうか?
2015年6月23日の対阪神タイガース@長野オリンピックスタジアム、延長12回引き分け、残塁21は日本タイ記録となる拙攻?で勝てなかったが、負けなくて良かった?
昨日5月21日、試合のなかったカープは、一岡竜司、天谷宗一郎、ロサリオの1軍出場選手登録を抹消した。
上がってくる選手は誰になるのか?