2試合連続先頭打者本塁打を記録していた田中広輔、3試合連続本塁打とはならなかった。
3試合連続への挑戦は三振で終わったが、本塁打よりも塁に出る姿勢を大切にしてもらいたい。
“通算&年間先頭打者本塁打の記録を見るとカープの選手が多い” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
マツダスタジアムを本拠地とするプロ野球チーム。原爆を投下された広島の地に復興のシンボルとして設立された市民球団。親会社から資本を得ない独立採算で球団経営を行っているのが特徴。
2試合連続先頭打者本塁打を記録していた田中広輔、3試合連続本塁打とはならなかった。
3試合連続への挑戦は三振で終わったが、本塁打よりも塁に出る姿勢を大切にしてもらいたい。
“通算&年間先頭打者本塁打の記録を見るとカープの選手が多い” の続きを読む
ゴールデンウィーク後半からの6連勝で完全に勢いに乗ると思った広島東洋カープ。
しかし、4番新井貴浩がケガでスタメンを外れて以降、負けが込むようになった。
“4番の打撃が試合を左右する?4番新井貴浩とチーム勝敗の関係性” の続きを読む
カープの切り込み隊長に定着しつつある田中広輔が2試合連続本塁打を放った。
阪神タイガースの松永浩美が、1993年8月20~22日の対ヤクルトスワローズ3連戦で記録した3試合連続先頭打者本塁打の日本記録に並べるか?
“2試合連続先頭打者本塁打の田中広輔!今後10年1番を死守せよ” の続きを読む
カープは開幕から1軍と2軍の選手の入れ替えが多いとは言えない。
特に野手は、スタメンこそ入れ替えが多いものの、ベンチ入りメンバーはほぼ固定されている。
なぜ守備・代走のスペシャリスト赤松真人は1軍に上がってこないのだろうか?
“代走・守備の切り札赤松真人は2軍で調整が必要な選手なのか?” の続きを読む
カープの連勝が6で止まった。
今シーズン3度目の前田健太と菅野智之の投げ合い、6回表に先制点を奪うも守りきれず、7回に2点を取られての逆転負け。
“1点を追う9回表1死1塁で将来性の野間峻祥か切り札小窪哲也か?” の続きを読む
2015年の開幕、1番ライトでスタメン起用された鈴木誠也。
オープン戦から開幕直後までは不調であったが、ようやく成績が上がってきて、規定打席の半分にも満たない打数ながらホームランはチームトップの3本となった。
“左右病継続?調子が上向きな若きスラッガー鈴木誠也の起用を!!” の続きを読む
開幕から絶好調の横浜DeNAベイスターズ。
先日の試合では、コーチ兼任の三浦大輔が今シーズン初登板、初勝利で23年連続勝利の日本記録に並んだ。
“連続シーズン勝利日本記録は23年、カープ球団記録は誰で何年?大学卒では黒田博樹の20年連続が日本記録!” の続きを読む
カープは2015年シーズン、外国人助っ人デュアンテ・レイモン・ヒースがクローザーでスタートしたが、調子が上がらず2軍で調整することとなった。
代わってクローザーに抜擢されたのが、若き中崎翔太だ!!
“パ・リーグで4番・エース・クローザーが日本人のチームは?” の続きを読む
2015年5月4日(月・祝)の対読売ジャイアンツ@マツダスタジアム、インフィールドフライを巡るプレーから、カープはラッキーなサヨナラ勝ちを収めた。
このプレーを見て、オールドファンは1991年に逆の立場で達川光男が犯したプレーを思い出したことだろう。
“インフィールドフライでサヨナラ負けした経験があるカープ” の続きを読む
昨年、長年カープを支えてきた東出輝裕と栗原健太が1軍に上がるまで、2軍の動向を追いかける企画を書いていたが、今シーズンも書くことになってしまった。
“【月刊:東出輝裕&栗原健太】進退を賭けたシーズンの動向は?” の続きを読む
日本プロ野球、優勝するには外国人助っ人の活躍が必至。
しかし、長期的に常勝チームを作るのであれば、日本人がチームを支えなければならないだろう。
“セ・リーグで4番・エース・クローザーが日本人のチームは?” の続きを読む
近代野球はクローザーがしっかりしていないチームの優勝は難しい。
近代野球と言うが、カープ1991年優勝時には大野豊、1986年には津田恒美がいた。
そして1984年には小林誠二がクローザーとして君臨していた。
“1984年優勝時にはパームボールの使い手:小林誠二がいた!!” の続きを読む
2015年4月24日(土)対阪神タイガース@マツダスタジアム、黒田博樹が藤浪晋太郎の度重なる内角攻めに威嚇するシーンがあった。
“黒田博樹から男気以上に漢を感じた。燃え上がれカープナイン!!” の続きを読む
優勝するチームには頼れるクローザーがいる。
1991年カープ優勝時には大野豊がいたが、1986年には炎のストッパー津田恒美がいた。
“1986年クローザー津田恒美、胴上げ投手にふさわしい男!!” の続きを読む
2015年4月19日(日)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム。
8回に即戦力ルーキー野間峻祥がプロ入り初本塁打。
同じイニングに鈴木誠也が今シーズン初本塁打(プロ入り通算2本目)を放った。
“野間峻祥vs鈴木誠也がホームラン、ライバルなのか仲間なのか?” の続きを読む
2015年4月17日(金)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム。
丸佳浩の先頭打者ホームランで上げた1点を福井優也-中崎翔太-ヒースの継投で守り切った。
“1991年と似たチーム?ファンも僅差の試合に慣れていこう!!” の続きを読む
アメリカのドラマかコメディにでも出てきそうな愛くるしい風貌で、憎めなさそうなキャラクターであるマイケル・ジャスティン・ザガースキー。
人間性的にもとても良さそうな感じである。
“貴重なサウスポーセットアッパー、ザガースキーの良い人伝説” の続きを読む
今シーズン、なかなかリリーバーの調子が上がらないカープ。
自身もリリーバーであった小林幹英ピッチングコーチは頭を悩ましていることだろう。
“ルーキーシーズンの登板過多で伸び悩んだ?小林幹英投手コーチ” の続きを読む