広島東洋カープ第20代監督に新井貴浩が就任する事になった。
前任の佐々岡真司は53年振りの投手出身監督であったが、内野手出身監督へとバトンタッチされる事となる。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
コミカルな印象が強いが、1980年代カープの黄金期を支えたキャッチャー。打撃力はそこそこながら巧みなインサイドワークで正捕手に君臨したカープを代表する選手である。1999-2000年、広島東洋カープの監督を務めた。「胃から汗が出るほど練習させる」は有名なフレーズ。
広島東洋カープ第20代監督に新井貴浩が就任する事になった。
前任の佐々岡真司は53年振りの投手出身監督であったが、内野手出身監督へとバトンタッチされる事となる。
2018年5月11日(金)対阪神タイガース@マツダスタジアムで、石原慶幸がプロ入り通算1000本安打を達成した。
史上292人目(カープでは21人目)の達成者となったが、38歳8ヶ月での達成は最年長記録となっている。
2017年シーズンに向けて、新入団選手の背番号や球団内で背番号が変更する選手の発表が行われている。
現役を引退した倉義和が付けていた背番号40は、優勝した2016年に第三の捕手としてシーズン通して1軍にいた磯村嘉孝が付けることになった。
2016年4月5日、會澤翼がプロ入り初の満塁本塁打を放った。
カープでの満塁本塁打、誰が1番放っているのかが気になったので、通算満塁本塁打数ランキングを調べてみた。
2015年5月4日(月・祝)の対読売ジャイアンツ@マツダスタジアム、インフィールドフライを巡るプレーから、カープはラッキーなサヨナラ勝ちを収めた。
このプレーを見て、オールドファンは1991年に逆の立場で達川光男が犯したプレーを思い出したことだろう。
昨日、カープの歴代キャッチフレーズを紹介した。
近年は造語となっているのが多いが、過去のキャッチフレーズを見ると監督の意向が強く出ているように感じて興味深い。
来シーズン背番号が変更になる選手が発表された。
久本祐一:65 ⇒ 120
岩見優輝:28 ⇒ 46
會澤翼:64 ⇒ 27
松山竜平:37 ⇒ 44
カープは遂に9連敗。
昨日はリーグ優勝したチームの過去最大連敗が「9」という話をしたが、どうせならカープと球界の連敗記録の話をして、悪い膿を一気に吐き出したいと思う。
2013年、カープは1997年ぶりのAクラス、クライマックスシリーズ進出で盛り上がった。
その一方で1996年ぶりのBクラスになり落ち込んだのが谷繁元信。