カープの代打の切り札と言えば、松山竜平。
2023年シーズンは代打での打率.380と驚異の数字を残している。
カープでは町田公二郎、浅井樹という左右の代打の切り札がいた時代もあるが、代打の日本記録を調べていたら、この2人以上に元敏腕スカウトである宮川孝雄の代打成績がスゴイ事に気が付いた。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
PL学園-青山学院大学で主将を務めきた野球エリート。カープの野球に似合ういぶし銀選手。レギュラーまであと一歩のところにいるが、その勝負強いバッティングでカープに欠かせない選手である。
カープの代打の切り札と言えば、松山竜平。
2023年シーズンは代打での打率.380と驚異の数字を残している。
カープでは町田公二郎、浅井樹という左右の代打の切り札がいた時代もあるが、代打の日本記録を調べていたら、この2人以上に元敏腕スカウトである宮川孝雄の代打成績がスゴイ事に気が付いた。
カープの代打の切り札である小窪哲也が、FA権を行使せずに残留することを決めた。
カープにとっては必要不可欠な選手、残留と聞いてホッとした。
2015年9月4日(金)対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場、2-4と競り負けた。
初回に3点を先制され、その後じりじりと追い掛けたが追いつくことはできず、代打の切り札である小窪哲也のカードを切ることは最後までなかった。
カープの連勝が6で止まった。
今シーズン3度目の前田健太と菅野智之の投げ合い、6回表に先制点を奪うも守りきれず、7回に2点を取られての逆転負け。
カープ右の代打の切り札となりつつある小窪哲也とジャイアンツ絶対的なセットアッパー山口鉄也。
二人の”テツヤ”の戦い、2014シーズンの1つの見所かもしれない。
2014年7月1日(火)対読売ジャイアンツ戦は8-7のルーズベストゲームで敗戦。
ルーズベルトゲームは面白いというが、負けたチーム・ファンには疲れがドッと押し寄せる。
結果はさておき、この試合で代打の順番について考えさせられるケースがあった。