2012年からセ・パ両リーグで全試合予告先発が採用されている。
予告先発の登録タイミングや、前日の試合が雨で中止になった際のスライド登板させたい時など、どのようなルールになっているのだろうか?
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
野球に関するルールの考察。プロ野球ならではの特殊なルールもある?
2012年からセ・パ両リーグで全試合予告先発が採用されている。
予告先発の登録タイミングや、前日の試合が雨で中止になった際のスライド登板させたい時など、どのようなルールになっているのだろうか?
2017年3月19日、センバツ高校野球初日に1回戦屈指の好カードである履正社(大阪)対日大三(東京)の試合があった。
試合は5-5で迎えた9回表に履正社が7点を取って12-5で勝利した!
“同一イニングに投手が一度ある守備位置についたら投手以外に他の守備位置に移れず、投手に戻ってから投手以外の守備位置に移れない!” の続きを読む
2017年シーズンからメジャーリーグで導入されるルール変更、「申告制の敬遠四球」が話題になっているが、「守備のポジショニングのためにグラウンドに目印をつけることの禁止」もあり、何じゃそりゃ?と思った。
大リーグ機構が、敬遠四球を申告制にするルール変更を選手会に打診した。
ボールを投げる事無く、打者が1塁に進めるようにして試合時間短縮を図ることが目的のようだ。
プロ野球中継を見ていると、たまに「隠れ首位打者ですね。」という言葉を聞く。
規定打席に到達していないものの、打率が首位打者の選手よりも高いケースに使われるが、実は規定打席に達しなくても首位打者になれるのはご存知だろうか?
2016年8月31日(水)対横浜DeNAベイスターズ@マツダスタジアム、予告先発は福井優也であったが、試合開始直前に首の痛みを訴え先発回避。
試合開始15分前に急遽先発を告げられた薮田和樹が6回無失点と好投し、試合も3-0と勝利した。
2016年の夏の甲子園、作新学院が54年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。
北海高校との決勝戦では、あるプレーが流れを変えたと言われている。
2016年8月2日対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場の1回裏、バレンティンが振り切ったバットが後頭部に当たり交代した石原慶幸、翌日に登録抹消となった。
通常の登録抹消ではなく、脳震盪による特例措置での登録抹消である。
2016年6月14日(火)、対埼玉西武ライオンズ@マツダスタジアム。
赤松真人がサヨナラタイムリーを放ち、カープがサヨナラ勝ちした。
2016年6月4日(土)、広島東洋カープ対福岡ソフトバンクホークスの交流戦@マツダスタジアムは、1-1で5回裏終了時で雨天コールドゲームとなった。
強すぎる福岡ソフトバンクホークスとの試合、1-1でカープは逃げたなどど言っている人もいるようだが、コールドゲームの決定権はカープにはない。
メジャーリーグのオーナー会議で、「敬遠はボールを四球投げなくても、球審に敬遠の意思を示せば打者を歩かせられる」ことが合意されたそうだ。
この後、規則委員会が承認すれば、選手会の同意なしで変更可能なので、2017年シーズンからこのルールが適用されるかもしれない。
2016年5月15日の対中日ドラゴンズ@ナゴヤドームは延長12回3-3の引き分け。
9回表に一旦はセーフと判定された田中広輔のタイムリーヒット、ビデオ判定の末アウトへと判定が覆った。
2016年プロ野球開幕が近づいてきた。
即戦力ルーキーや若手にとって、「開幕1軍」は大きな目標の一つ。
開幕時の出場選手登録は3日前までとなっているので、今日にも開幕1軍登録メンバーが公示されるはずだ。
2016年もオープン戦が終了し、いよいよシーズンへと突入する。
オープン戦首位は新監督金本知憲が就任した阪神タイガース。
カープは8勝6敗2分け、6位でオープン戦を終えた。
2016年から適用されるコリジョンルール。
捕手は他の野手と同じようなタッチが求められる為、ブロックは禁止。
野球が面白くなくなるような気がするのは私だけだろうか?
2015年6月11日(木)対埼玉西武ライオンズ@西武プリンスドーム、9回サヨナラで負けた。
しかし、サヨナラの前にダブルプレーでチェンジと思われた打球がランナーの足にあたり、守備妨害で一つのアウトしか取れないというプレーがあった。
2015年5月4日(月・祝)のゲームでインフィールドフライでのサヨナラ勝ちをしたカープ。
インフィールドフライトはどんなルールなんだろうか?
2015年5月4日(月・祝)の対読売ジャイアンツ@マツダスタジアム、インフィールドフライを巡るプレーから、カープはラッキーなサヨナラ勝ちを収めた。
このプレーを見て、オールドファンは1991年に逆の立場で達川光男が犯したプレーを思い出したことだろう。