菊池涼介が2018年9月29日(土)対読売ジャイアンツ@東京ドームで通算250犠打を達成した。
日本プロ野球やカープ選手で通算犠打数が多いのは誰になるのかが気になったので調べてみた。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
カープ伝統の機動力野球。1980年代の強い時代には足で塁を掻きまわし中軸がホームに返す攻撃スタイルでした。機動力野球が復活すれば強いカープが帰ってくるはず。機動力野球と言っても、単に「盗塁」「犠打」「エンドラン」だけだなく、リードや次の塁を狙う意識など細かい部分も追及してほしいです。
菊池涼介が2018年9月29日(土)対読売ジャイアンツ@東京ドームで通算250犠打を達成した。
日本プロ野球やカープ選手で通算犠打数が多いのは誰になるのかが気になったので調べてみた。
2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープ。
その要因の一つに機動力野球の復活が上げられる。
チーム盗塁数は118。
この数字はプロ野球の歴史上、どれくらいの位置にいるのだろうか?
2016年に25年ぶりにリーグ制覇を果たしたカープ。
その要因の一つとして伝統の機動力野球が復活した点が挙げられる。
2016年のオープン戦が始まった。
紅白戦から1番菊池涼介、2番丸佳浩の並びで戦っている。
2016年バージョンはこの並びを基本線と考えているのだろう。
広島東洋カープに新加入したヒットマン、エクトル・ルナ。
中軸選手として安打を量産してほしいが、入団会見で「盗塁も去年以上を目指していきたいです。」と語っており、走塁への意識の高さを感じた。
2015年9月2日(水)対阪神タイガース@甲子園球場、初回に1点を先制された後、4回表に新井貴浩のホームスチールで同点に追いついた。
このホームスチール、サインなのだろうか?
昨日5月21日、試合のなかったカープは、一岡竜司、天谷宗一郎、ロサリオの1軍出場選手登録を抹消した。
上がってくる選手は誰になるのか?
カープは開幕から1軍と2軍の選手の入れ替えが多いとは言えない。
特に野手は、スタメンこそ入れ替えが多いものの、ベンチ入りメンバーはほぼ固定されている。
なぜ守備・代走のスペシャリスト赤松真人は1軍に上がってこないのだろうか?
野村謙二郎から緒方孝市への監督交代、ともに3度の盗塁王を獲得したスピードスター。
カープ野球を体現する2人の間での監督交代である。
2014年7月23日(水)、カープは赤松真人、ジャイアンツは鈴木尚広の足で決勝点をもぎ取った。
チームには欠かせない足のスペシャリストだ!
2014カープ、72試合が経過して40勝32敗の貯金8。
読売ジャイアンツを2.5差で追う2位。
交流戦で大きく躓いたが、良い戦い方をしていると思う。
カープ伝統の機動力野球、盗塁数だけに目が行きがちだが、盗塁以外にもバント、エンドランなど、いわゆる「スモールベースボール」全般に関わる話である。
この機動力野球を発揮するには先ずは出塁をしなければならない。
カープの1-2番コンビは丸佳浩&菊池涼介。
歴代の1-2番を振り返ると、梵英心、東出輝裕、木村拓也、野村謙二郎、緒方孝市、正田耕三などが上げられるが、高橋慶彦と山崎隆造がカープ球団史上No.1の1-2番コンビだと思う。
(この2人より古い世代になるとわかりません(>_<))
カープ野球の特徴の一つが機動力野球。
2013年もセ・リーグトップの112盗塁をチームとして記録。
しかし、盗塁数とチーム成績は比例するのだろうか?
機動力野球と言えば、足を使った攻撃をイメージします。
昨年のカープは丸佳浩が盗塁を獲得するなど、機動力野球復活の兆しが見えました。
カープ伝統の機動力野球の復活には、盗塁数と共に犠打も欠かせません。