好調・伸び盛りの若者:鈴木誠也をベンチに置く嬉しい悩み

開幕を1番ライトで迎えた鈴木誠也。

チームと共にバッティングが絶不調となり、チームは新外国人シアーホルツを獲得することになり、ポジションを奪われた。

しかし、シアーホルツ獲得と共にバッティングの調子を上げ、気付けば打率は.312となっている。

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大瀬良大地のセットアッパーの経験はチームで活用すべき!

大瀬良大地がセットアッパーの役割となって初めて、8回を3者凡退で抑えた。

大瀬良大地が得た経験は、チーム全体に還元してもらいたい。

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祝カープ4000勝!各球団の通算勝利数と通算勝率ランキング!

2015年6月19日(金)対横浜DeNAベイスターズ@横浜スタジアム、交流戦明け最初の試合を前田健太の今年一番のピッチングで勝利し、球団通算4000勝を達成した。

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好調な打線、不安なリリーフ陣、外国人選手の起用が鍵?

交流戦が終了した。

日本ハムに3タテされた時にはどうなるかと思ったが、なんだかんだで9勝9敗の五分で終えた。

相変わらずセントラルリーグ全体で交流戦に弱く、首位読売ジャイアンツとのゲーム差は4.5差しかなく、セリーグ各球団との戦いに戻ることになった。

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ゾロ目背番号野手#33、#44、#55、#66の選手が躍動するカープ!

2015年6月13日(土)対福岡ソフトバンクホークス@ヤフオクドーム。

21位安打と打線が爆発した!

菊丸コンビが7安打したことに加え、ゾロ目野手が安打を打ちまくった。

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大瀬良大地のリリーフ転向はセットアッパー?クローザー?

崩壊気味のリリーフ陣を立て直すべく、ルーキー時代から先発での登板したなかった大瀬良大地がリリーバーに転向となった。

大瀬良大地も先発では巡り合わせが悪かった部分もあり、リリーバーでリズムを取り戻し、大エースとなるための経験を積んでほしいと思う。

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捕手交代のタイミング!捕手が変わると試合の流れが変わる?

2015年6月9日(火)対埼玉西武ライオンズ@西武プリンスドーム、前田健太の力投むなしく、8回に勝ち越されて負けた。

8回裏にキャッチャーを交代してからの悲劇である。

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藤川球児の1試合毎の契約と黒田博樹の契約の考え方の相違

高知ファイティングドッグスに入団した藤川球児、これまでに前例のない1試合ごとの契約、そして無給であるようだ。

この契約の背景にあるのは、やはり日本プロ野球界復帰をだと思う。

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カープの顔:丸佳浩の連続試合先発出場記録が201試合で止まる!

打撃の調子が上向かない丸佳浩が遂にスタメンを外れた。

丸佳浩のスタメン落ちは、2013年10月3日の中日戦以来、2014年は全試合スタメン出場したチームの顔の連続スタメンは201試合で止まった。

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二死満塁ノースリーから決勝打を放った鈴木誠也の心理状態は?

2015年6月5日(金)対東北楽天ゴールデンイーグルス@マツダスタジアム、両チーム無得点で迎えた6回裏二死満塁、カウントノースリーから鈴木誠也が決勝点となるタイムリーツーベースを放った。

この場面、バットが出るだけスゴイと思う。

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1989年6月4日初回先頭打者から3者連続本塁打:高橋-正田-ロードン

強いチームには打線の中心4番バッターがしっかりしている。

しかし、近代野球では1~3番の流れも重要である。

近代野球だけでなく、カープのを振り返っても強い時代には1~3番が機能していた。

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対日ハム 先発マエケン 9回逆転はデジャブ?成長していない?

2015年6月2日(火)対日本ハムファイターズ戦、9回表に5点を取られての逆転負け。

2012年5月20日(日)の再現をしているかのような試合であった。

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【月刊:東出輝裕&栗原健太】ウェスタンでの出番も少ない!?

6月に入ったが、カープ5月の戦いを振り返ると、GW中の6連勝で波に乗れるかと思いきや、乗り切れず。

しかし、5月最後の交流戦オリックス戦を敵地で3タテし、なんだかんだで5月は14勝12敗と貯金2で終了。

打線は好調を維持しており、6月からの戦いに勢いを付けてもらいたいが、そうなると東出輝裕&栗原健太の出番はやってこなそうだ。

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黒田博樹、前人未到の日米40球団から勝利!今後破られない記録

2015年5月29日(金)、黒田博樹がオリックスバファローズから勝ち星を上げて、カープ以外の日本プロ野球全球団から白星を上げた。

メジャーでもデトロイトタイガース以外の29球団から勝利を上げており、計40球団。

これは今後簡単には破られない記録だろう。

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野球は点を取るスポーツではなく、点を与えないスポーツ

野球は相手より1点でも多く点数を取った方が勝つスポーツ。

しかし、点を取るスポーツと言うよりも、点を与えないスポーツのイメージのが強い。

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良い人伝説ザガースキー!チームを離脱せず、夫人は広島で出産

癒し系助っ人リリーバー、マイク・ザガースキー夫人が第1子となる長女を広島で出産した。

外国人選手が日本で出産するのはとても珍しいと思う。

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1995年5月23日の悪夢から20年、前田智徳がアキレス腱断裂

その類い稀なバッティングセンスで、落合博満やイチローからも一目置かれた男、前田智徳。

怪我との戦いだったイメージも強いが、20年前の今日、神宮球場でのヤクルトスワローズ戦で右アキレス腱を断裂した。

ここから怪我との戦いが始まった。

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左右の差はあれ、赤松真人の役回りを野間峻祥に任せるのか?

昨日5月21日、試合のなかったカープは、一岡竜司、天谷宗一郎、ロサリオの1軍出場選手登録を抹消した。

上がってくる選手は誰になるのか?

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そういえば・・・ソリアーノの名球会入りの議論はどうなった?

先日、上原浩治が日米通算100勝100Sを達成した。

100勝100Sは名球会入りではないのか?という疑問があるようだが、残念ながら、100勝100Sは名球会入りの要件を満たしていない。

100勝100Sも名球会入りの要件としては?という声も多いようである。

一方で、名球会入りの要件を満たしていながら、名球会入りを認められていない人もいる。

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