広島東洋カープの歴代開幕戦のトップバッターについてまとめてみた。
外国人選手も何人か務めている。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
「いくぞ狙いは盗塁王♪」とカープ黄金期を支えた核弾頭。盗塁数は球団最多(通算、シーズン)。松田元オーナーとの確執でトレードされたとの噂があり、カープに戻ってくることがないと言われている。カープの機動力野球を象徴する選手でもあったので、近い将来カープに戻ってきて欲しいと願う。
2016年8月25日(木)対読売ジャイアンツ@東京ドーム、新井貴浩が史上41人目の通算1000得点を記録した。
2017年シーズンに向けて、新入団選手の背番号や球団内で背番号が変更する選手の発表が行われている。
現役を引退した倉義和が付けていた背番号40は、優勝した2016年に第三の捕手としてシーズン通して1軍にいた磯村嘉孝が付けることになった。
2016年、カープ不動の1番ショートしてフルイニング出場を果たし、25年ぶりの優勝に貢献した田中広輔。
カープのショートでフルイニング出場したのは、高橋慶彦、野村謙二郎に次いで3人目の快挙である。
2016年8月7日、マイアミ・マーリンズのイチローがメジャー通算3000本安打を記録した。
3000本目のヒットは日米通算116本目の三塁打であったが、福本豊の記録を抜いて日本人1位となった。
2016年シーズンから背番号2を背負う田中広輔。
カープの背番号2は、高橋慶彦、東出輝裕など俊足好打の内野手が付けてきた番号だ。
特に往年のファンにとっては80年代の黄金期を支えた高橋慶彦のイメージが強いだろう。
田中広輔は高橋慶彦以来のシーズン2桁三塁打を目標に掲げたようだ。
来シーズンの背番号変更がカープから発表された。
ショートとして141試合に出場した田中広輔が63から2へ、シーズン途中からクローザーとなった中崎翔太が56から21へと変更となった。
今日はカープ歴代の背番号2について見てみたい。
埼玉西武ライオンズの秋山翔吾、連続試合安打が31試合で止まり、高橋慶彦が持つ連続試合安打の日本記録には届かなかった。
強いチームには打線の中心4番バッターがしっかりしている。
しかし、近代野球では1~3番の流れも重要である。
近代野球だけでなく、カープのを振り返っても強い時代には1~3番が機能していた。
2試合連続先頭打者本塁打を記録していた田中広輔、3試合連続本塁打とはならなかった。
3試合連続への挑戦は三振で終わったが、本塁打よりも塁に出る姿勢を大切にしてもらいたい。
カープの切り込み隊長に定着しつつある田中広輔が2試合連続本塁打を放った。
阪神タイガースの松永浩美が、1993年8月20~22日の対ヤクルトスワローズ3連戦で記録した3試合連続先頭打者本塁打の日本記録に並べるか?
来シーズン背番号が変更になる選手が発表された。
久本祐一:65 ⇒ 120
岩見優輝:28 ⇒ 46
會澤翼:64 ⇒ 27
松山竜平:37 ⇒ 44
野村謙二郎から緒方孝市への監督交代、ともに3度の盗塁王を獲得したスピードスター。
カープ野球を体現する2人の間での監督交代である。
横浜DeNAベイスターズの高田繁GMが退任するようだ。
日本ハムファイターズでもGMを務めており、日本にGM制度を普及・認知させた功労者だと思う。
2014年7月23日(水)、カープは赤松真人、ジャイアンツは鈴木尚広の足で決勝点をもぎ取った。
チームには欠かせない足のスペシャリストだ!
カープの1-2番コンビは丸佳浩&菊池涼介。
歴代の1-2番を振り返ると、梵英心、東出輝裕、木村拓也、野村謙二郎、緒方孝市、正田耕三などが上げられるが、高橋慶彦と山崎隆造がカープ球団史上No.1の1-2番コンビだと思う。
(この2人より古い世代になるとわかりません(>_<))
カープ野球の特徴の一つが機動力野球。
2013年もセ・リーグトップの112盗塁をチームとして記録。
しかし、盗塁数とチーム成績は比例するのだろうか?
日本プロ野球はオープン戦から開幕まで中4日のインターバルがある。
選手はみなピリピリしている時期であろう。
そんな時期に起こったのが郵便貯金ホール事件。
カープのオールドファンにはよく知られた話である。