カープの外野守備・走塁のスペシャリスト赤松真人、緊急会見を行い、胃がんが見つかった為に1月に手術することを発表した。
命には別条はないようであり、早期の復活を期待したいと思いつつ、しっかりと体を元気な状態に戻してほしいとも思う。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
阪神タイガースへFA移籍した新井貴浩の人的補償としてカープにやってきた韋駄天選手。足の速さ、盗塁・走塁技術と広い守備範囲でお客を呼べる選手。2010年には村田修一のホームラン性の打球を塀によじ登りキャッチし、全米で話題に。歌手の倖田來未とは野球部の同級生で、野球部で二遊間コンビを組んでいた。2016年シーズンオフの人間ドッグで胃がんが発覚。必死の治療・リハビリでグラウンドに戻ってきたが、2019年シーズンをもって現役引退。
カープの外野守備・走塁のスペシャリスト赤松真人、緊急会見を行い、胃がんが見つかった為に1月に手術することを発表した。
命には別条はないようであり、早期の復活を期待したいと思いつつ、しっかりと体を元気な状態に戻してほしいとも思う。
2016年6月14日(火)、対埼玉西武ライオンズ@マツダスタジアム。
赤松真人がサヨナラタイムリーを放ち、カープがサヨナラ勝ちした。
1年目シーズン、1軍から離れることがなかった野間峻祥。
2年目のシーズンも開幕を1軍で迎えたが、シーズン序盤にして遂に2軍へ降格することとなった。
変わって上がってくるのは鈴木誠也になるようだ。
2016年の開幕出場選手登録が公示された。
カープでは、ドラフト5位で入団した俊足好打の内野手西川龍馬と、ドラフト6位の中継ぎサウスポー仲尾次オスカルが開幕1軍登録された。
ローテーションの関係でドラフト1位の岡田明丈と横山弘樹は登録されていないが、ローテーションに合わせて先発登板時に登録されれば、実質はルーキー4人が開幕1軍を迎えたと言える。
今シーズン中に国内フリーエージェント(FA)権を取得した赤松真人と小窪哲也、FA権を行使せずに残留をするようだ。
カープにとっては必要不可欠なプレーヤー、残留を決めてくれてホッと一安心である。
2015年9月10日(木)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム。
先発クリス・ジョンソンが8回二死までノーヒット・ノーランの快投も、その後に2点を奪われて1-2と1点ビハインドとなった8回裏に、見事に3点を奪い4-2で勝利した。
6月に入ったが、カープ5月の戦いを振り返ると、GW中の6連勝で波に乗れるかと思いきや、乗り切れず。
しかし、5月最後の交流戦オリックス戦を敵地で3タテし、なんだかんだで5月は14勝12敗と貯金2で終了。
打線は好調を維持しており、6月からの戦いに勢いを付けてもらいたいが、そうなると東出輝裕&栗原健太の出番はやってこなそうだ。
昨日5月21日、試合のなかったカープは、一岡竜司、天谷宗一郎、ロサリオの1軍出場選手登録を抹消した。
上がってくる選手は誰になるのか?
カープは開幕から1軍と2軍の選手の入れ替えが多いとは言えない。
特に野手は、スタメンこそ入れ替えが多いものの、ベンチ入りメンバーはほぼ固定されている。
なぜ守備・代走のスペシャリスト赤松真人は1軍に上がってこないのだろうか?
2014年7月23日(水)、カープは赤松真人、ジャイアンツは鈴木尚広の足で決勝点をもぎ取った。
チームには欠かせない足のスペシャリストだ!