2016年、カープは三塁手を虎視眈々と狙っている選手が多い。
中日ドラゴンズで安打を量産したエクトル・ルナが新規加入しレギュラーの最右翼だが、多くの日本人選手がポジション奪取に燃えている。
“競争熾烈なカープ三塁手争い⁉二遊間の競争&バックアップは?” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
マツダスタジアムを本拠地とするプロ野球チーム。原爆を投下された広島の地に復興のシンボルとして設立された市民球団。親会社から資本を得ない独立採算で球団経営を行っているのが特徴。
2016年、カープは三塁手を虎視眈々と狙っている選手が多い。
中日ドラゴンズで安打を量産したエクトル・ルナが新規加入しレギュラーの最右翼だが、多くの日本人選手がポジション奪取に燃えている。
“競争熾烈なカープ三塁手争い⁉二遊間の競争&バックアップは?” の続きを読む
東海岸にあるアメリカンリーグのニューヨークヤンキースと並び人気チームである、西海岸・ナショナルリーグのロサンゼルスドジャースにポスティングで移籍することになった前田健太。
ドジャースにはこれまでも多くの選手が在籍しているが、過去在籍した投手の勝ち星がどれほどが調べてみた。
“ロサンゼルスドジャースでの日本人投手勝利数ランキング!” の続きを読む
ポスティングシステムでロサンゼルスドジャースへの移籍した前田健太。
自主トレをteamマエケンで行っている。
カープ本体は合同自主トレを行っているが、投手陣でマエケンを慕っているメンバーは、合同自主トレではなくteamマエケンでの自主トレに参加しているようだ。
“Teamマエケン涙涙の送別会⁉まえけんへの感謝は結果で示せ!” の続きを読む
2015年、阪神タイガースからカープに戻ってきた新井貴浩。
貧打に苦しむチームの中で、左手甲を脱臼しながらシーズンを戦い抜いた。
チーム最多、シーズンの半分以上の78試合で四番を務めてチームを支えた。
2016年もチームを引っ張っていく存在であるはずだ。
しかし、今のままの成績で本当にチームもファンも納得するのだろうか?
“新井貴浩が本当に救世主になる日。カープファンは優しい?” の続きを読む
平成を代表する投手の一人、斎藤雅樹が野球殿堂入りを果たした。
11試合連続完投勝利を記録するなど、沢村賞3回、最多勝利5回、最優秀防御率3回と多くのタイトルを記録し、通算180勝96敗、通算勝率.652と驚異の数字を残している。
“カープに弱かった斎藤雅樹、江藤智に強かった斎藤雅樹” の続きを読む
堂林翔太が目標に掲げた打率.333、本塁打20、打点80。
達成できればMVP級の数字になる。
カープでこれまでこの数字をクリアした選手は何人いるのだろうか?
“カープで打率.333、本塁打20、打点80を達成した事ある選手は?” の続きを読む
堂林翔太が目標として掲げた打率.333、本塁打20、打点80。
先ずはレギュラー確保が必要な堂林翔太にとっては、とても大きな目標になる。
“打率.333本塁打20打点80を過去10年で部門別に達成したカープの選手は?” の続きを読む
日本ハムファイターズの大谷翔平とフィギュアスケートの羽生結弦が「第50回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式に出席して初めて顔を合わせたらしい。
このビックな2人、1994年の同級生である。
“大谷世代?羽生世代?1994年生まれのカープの選手は?” の続きを読む
スピード・パワーと超人的な身体能力を持つ福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐が、日本球界初の40-40(40本塁打&40盗塁)を狙っている。
過去にカープで40-40に近かった選手はいただろうか?
“カープで40-40に近づいた歴代選手は?期待される選手はいる?” の続きを読む
2015年にトリプルスリーを達成した柳田悠岐、2016年は40本塁打、40盗塁の40-40に挑戦する。
日本では未だ達成者がいない40‐40、メジャーでの達成者の数字を見ても、とても驚異的な数字だということがわかる。
“40-40日米の選手を比較すると秋山幸二が一番スゴイ?” の続きを読む
福岡ソフトバンクホークスに残留が決定した松田宣浩が、40本塁打を目標に自主トレを行っている。
同僚の柳田悠岐も40盗塁と共に40本塁打を目標にしており、2人揃って40本塁打を達成できるか注目だ。
“シーズンでのコンビ(アベック)本塁打数ランキング!1位は2人で100本以上!” の続きを読む
前田健太がロサンゼルスドジャースに移籍するが、オーナーである松田元は、背番号18を空き番にはせずに継承していく考えを明かした。
“前田健太の背番号18は空き番にしない方針。CARP歴代背番号18は?” の続きを読む
先日、日本球界の代打成績についてまとめた。
その中で多くの名前が出てきた村上孝雄(旧姓:宮川)。
現役引退後はスカウトとしてチームを裏から支えて、スカウト部長、そして顧問を務めていた。
“村上孝雄氏死去!弔いはカープの優勝とスカウトの育成で!” の続きを読む
前田健太がロサンゼルスドジャースへ移籍することになったが、将来的に肩・肘の故障リスクがあるということで、基本年俸が抑えられ、インセンティブが厚い契約となった。
この契約システムが話題を呼んでいるが、肩・肘に問題があるとなれば、ロサンゼルスドジャースは前田健太に無駄な負荷を掛けることはしないはずだ。
“将来的に肩肘に問題がある前田健太の侍ジャパンは見納めか?” の続きを読む
前田健太のロサンゼルス・ドジャースへの移籍が決定した。
背番号はカープ時代と同じ18で、黒田博樹もドジャースで付けていた番号であり、メジャーで大活躍してもらいたいと思う。
そして、日本では経験できなかったビールかけ、メジャーではシャンパンファイトを味わってほしい。
“投手3部門を複数回獲得して優勝経験がないのは前田健太のみ” の続きを読む
堂林翔太が、打率.333、本塁打20、打点80を2016年の目標に掲げた。
サードには元中日ドラゴンズの安打製造機エクトル・ルナが加入し、ポジション争いが激化するが、目標を高く掲げてレギュラー獲りを狙っているのだろう。
“堂林翔太の目標打率.333本塁打20打点80の過去10年の達成者は?” の続きを読む
2016年、前田健太が抜けるが、その穴を埋めるべくオーナーの松田元や監督の緒方孝市からキーマンに指名されているのが野村祐輔だ。
確かに、野村祐輔がローテーションをしっかりと守り、規定投球回を投げ、二けた勝利を上げればチームは上位に進出すると思う。
“2016年オーナー&監督からキーマンに指名されている野村祐輔!” の続きを読む
前田健太のロサンゼルスドジャース入りがほぼ確定し、来年の投手陣が心配だが、黒田博樹が引退せずに良かったと本当に思う。
しかし黒田博樹も41歳で戦うシーズン、普通に考えればチームの中心でと考えるのは酷な話である。
“2リーグ制以降40代右腕で2桁勝利投手は村田兆治と黒田博樹のみ” の続きを読む