2017年8月4日(金)、中日ドラゴンズの岩瀬仁紀がプロ野球通算最多登板数の日本記録に並んだ。
そして8月6日(土)に日本記録を達成し、最終的には1002試合まで数字を伸ばして引退した。
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愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
カープ創成期を支えた小さな大投手。通算197勝と僅かに200章に届かなったが、以後続くカープ3文字エースの歴史を作った人物である。
2017年8月4日(金)、中日ドラゴンズの岩瀬仁紀がプロ野球通算最多登板数の日本記録に並んだ。
そして8月6日(土)に日本記録を達成し、最終的には1002試合まで数字を伸ばして引退した。
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広島東洋カープ第20代監督に新井貴浩が就任する事になった。
前任の佐々岡真司は53年振りの投手出身監督であったが、内野手出身監督へとバトンタッチされる事となる。
2016年、優勝のキーマンともなった野村祐輔がシーズン16勝を上げて最多勝をほぼ確定させた。
シーズン16勝は1994年に紀藤真琴が上げて以来の数字である。
2016年7月5日(火)対中日ドラゴンズ@富山市民球場アルペンスタジアムで野村祐輔が両リーグ最速で二桁10勝目を上げた。
2016年4月27日(水)対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場で、野村祐輔がプロ入り初完封勝利を飾った。
前田健太が抜けた後のキーマンになっている男がやってくれた。
前田健太がロサンゼルスドジャースに移籍するが、オーナーである松田元は、背番号18を空き番にはせずに継承していく考えを明かした。
前田健太が今シーズン10勝目を上げた。
これで1991年の川口和久以来、球団史上4人目となる6年連続2桁勝利を上げた。
この記録、近代野球では驚異的な数字である。