投打二刀流の大谷翔平。
メジャーリーガーとなっても、その実力を発揮してくれている。
これまでメジャーリーグでホームランを放った日本人選手は何人いるのかが気になったので、日本人メジャーリーガー通算ホームランランキングを作成してみた。
“日本人メジャーリーガー通算本塁打数ランキング!22人が記録しているが大谷翔平や鈴木誠也のホームラン数は計何本?” の続きを読む愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
投打二刀流の大谷翔平。
メジャーリーガーとなっても、その実力を発揮してくれている。
これまでメジャーリーグでホームランを放った日本人選手は何人いるのかが気になったので、日本人メジャーリーガー通算ホームランランキングを作成してみた。
“日本人メジャーリーガー通算本塁打数ランキング!22人が記録しているが大谷翔平や鈴木誠也のホームラン数は計何本?” の続きを読む1964年に村上雅則が日本人で初めてメジャーリーガーとなって以降、多くの日本人選手が海を渡った。
その多くは日本でMVPを獲得するなど日本を代表する超一流選手であるが、野球の本場アメリカでMVPや新人王を獲得した選手は何人いるのだろうか?
近代野球で完投するケースは少ない。
100球前後でマウンドを降りるケースも多く、奪三振は打ち取るのに投球数を要する為に、二桁奪三振を奪う投手は一昔前と比較したら減っているように感じる。
1965年から始まったプロ野球ドラフト会議。
その醍醐味の一つは、複数球団が同一選手を指名した結果起こる、抽選である。
これまで指名された競合球団が最も多い選手は誰になるのだろうか?
千葉ロッテマリーンズを戦力外になった中後悠平、テレビ番組にも取り上げられていたが、その後メジャーのダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んでアメリカ挑戦している。
3Aまで上がってきたが、日本時代に苦しんでいた制球難を克服しつつあるようだ。
ポスティングシステムを利用してロスアンゼルス・ドジャーズに移籍した前田健太。
順調に白星を積み重ね、シーズン10勝目に到達した。
ここまでは期待通りの活躍をしている。
東海岸にあるアメリカンリーグのニューヨークヤンキースと並び人気チームである、西海岸・ナショナルリーグのロサンゼルスドジャースにポスティングで移籍することになった前田健太。
ドジャースにはこれまでも多くの選手が在籍しているが、過去在籍した投手の勝ち星がどれほどが調べてみた。
2015年5月29日(金)、黒田博樹がオリックスバファローズから勝ち星を上げて、カープ以外の日本プロ野球全球団から白星を上げた。
メジャーでもデトロイトタイガース以外の29球団から勝利を上げており、計40球団。
これは今後簡単には破られない記録だろう。
黒田博樹が日米通算3000投球回を達成した。
毎年200イニング投げても15年掛かる偉大な記録。
もう少し報道が多くても良いのではないだろうか?
ここ数年、日本球界で流行の兆しがあるスプリット・フィンガード・ファーストボール。
昔は頭文字を取ってSFFを呼ばれていたが、最近は単にスプリットと呼ばれている。