2015年、カープのシーズンを振り返るとチーム成績はBクラス、個人成績でも満足いく成績を残した選手は少なかった。
そんな中、タイトルを獲得した前田健太やクリス・ジョンソンなど先発投手陣はある程度充実していたが、それは黒田博樹の復帰が大きかったはずだ。
“40代で9人目の規定投球回に到達したカープのエース黒田博樹” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
マツダスタジアムを本拠地とするプロ野球チーム。原爆を投下された広島の地に復興のシンボルとして設立された市民球団。親会社から資本を得ない独立採算で球団経営を行っているのが特徴。
2015年、カープのシーズンを振り返るとチーム成績はBクラス、個人成績でも満足いく成績を残した選手は少なかった。
そんな中、タイトルを獲得した前田健太やクリス・ジョンソンなど先発投手陣はある程度充実していたが、それは黒田博樹の復帰が大きかったはずだ。
“40代で9人目の規定投球回に到達したカープのエース黒田博樹” の続きを読む
カープのプリンス堂林翔太は、中京大中京高校の4番ピッチャーとして2009年の夏の甲子園を制した。
その時のキャッチャーは1学年下の磯村嘉孝。
今は共に広島東洋カープで活躍する選手だが、中京大中京の先輩・後輩という共通点以外に、愛知県豊田市出身という共通項もある。
“堂林翔太と磯村嘉孝の出身中学校を巡る旅in愛知県豊田市” の続きを読む
2016年新年あけましておめでとうございます。
新年早々、前田健太とロサンゼルスドジャースが契約合意と報道されていますが、入札前になぜ?と意味がわからない。
とは言え、2016年は前田健太がメジャーに移籍することはほぼ間違いない状況で、25年ぶりの優勝を目指すカープのキーマンは誰なのか?見どころはどこにあるのか?を考えてみたい。
“2016年カープの見所は?25年ぶりの優勝へのキーマンは誰だ?” の続きを読む
2015年も大晦日、本日で終了。
プロ野球は2月1日がお正月、そして3月末に開幕し、10月いっぱいでシーズンは終了している。
最近は11月に国際大会が組まれる事が多く、秋季練習・秋季キャンプを経て12月のオフシーズンに入るので、実際には11月30日がプロ野球界の大晦日と言える。
そして12月~1月はプロ野球選手だけでなく、ファンもオフシーズンで寂しい季節。
しかも、期待感が大きかったシーズンだと、その分寂しさが倍増する。。。
2015年の広島東洋カープ、優勝しないといけないシーズンだったはず。
2014年は開幕ダッシュに成功するものの、その後は徐々に失速するものの、多少は優勝争いを経験することができた。
経験値を上げたチームにメジャーから復帰した黒田博樹が加わり、実際に多くの評論家がカープを優勝候補の筆頭に上げていた。
しかし、助っ人外国人を中心にケガ人が続出、打撃陣の不調、クローザーの誤算などなど敗因を上げればキリがないが、思うに勝てる時に勝たないといけないと思う。
プロ野球に限らず、恋愛でもビジネスでも勝負所を逃すと次のチャンスはいつやってくるか誰にもわからない。
カープは2015年に訪れた大きなチャンスを逃してしまった。
思えば1996年のメークドラマ(カープに取っては単なる悲劇)で優勝を逸して以降、チームは低迷期に突入した。
プロ野球は各リーグ6チームなので、単純に考えれば6年に1回は優勝できるはずだが、そのチャンスを逃すと12年となる。
この繰り返しで24年も優勝を逃していると考えられなくもない。
(実際に24年の間で優勝の可能性があったのは1996年と2014年以外は見当たらないが。)
1996年以降の低迷期に再び戻らなければ良いが、と思うシーズンであった。
毎年シーズンオフは来季の構想を考えてニヤニヤすることが多いが、ドラフトと新外国人以外の補強が見られない今シーズンオフ、楽しく年を越せる雰囲気がない。。。
2015年シーズン、最多四球と最多三振の選手となった丸佳浩。
この2つを同時に取る選手は長距離砲が多いのだが、丸佳浩は盗塁王も獲得したこともある俊足好打の選手。
しかし、通算成績を見ても、三振数が多いことがわかる。
“俊足好打に見えて三振が多い丸佳浩!野村謙二郎や前田智徳と比較してみた!” の続きを読む
2015年の丸佳浩はシーズンを通じて調子が上がらず、リーグ最多三振の不名誉な記録を作ってしまった。
しかし、丸佳浩には選球眼という武器があり、最多三振と共にリーグ最多四球にもなった。
これは史上8人目(12度目)の記録である。
“三振王&四球王を同時に獲得した丸佳浩!過去の達成者は?” の続きを読む
昨日、プロ野球で優勝から遠ざかっている期間のランキングを作成してみた。
最長は38年のブランクがある横浜ベイスターズ。
カープは25年優勝から遠ざかっているが、早くこの不名誉な記録から脱出してほしい。
来年優勝しないと、カープ球団創設から初優勝までに要した26年の記録に並んでしまう。
“プロ野球初優勝までの期間ランキング!カープは26年!” の続きを読む
カープ新外国人選手の背番号が発表になった。
昨年まで中日ドラゴンズに在籍していたエクトル・ルナは、栗原健太が付けていた背番号5となった。
“エクトルルナ背番号5!A・シーツ以来の助っ人外国人一桁番号” の続きを読む
2016年のプロ野球、セントラルリーグの監督は大きく若返っており、全員が40代となっている。
実は2軍に目を向けてもフレッシュな顔ぶれになっている中、カープの2軍監督には水本勝巳が就任することとなった。
“2軍監督も豪華になる中、カープ水本勝巳の経歴を調べてみたら…” の続きを読む
プロ野球は12月と1月はポストシーズンであるが、海外のウィンターリーグに行って力を付ける選手も多い。
台湾ではアジアウィンターベースボールリーグ(AWB)が行われていて、日本野球機構(NPB)としてチームを編成して試合を行っている。
しかし、このメンバーの中にカープの選手は一人もいない。
“セではカープだけアジアウインターベースボールリーグ(AWB)に参加していない⁉” の続きを読む
2016年のカープの契約、保留名簿に載っている選手については全選手が終了している。
黒田博樹が年俸6億円で2016年最高年俸プレーヤーになり、明るい話題が多いが、黒田博樹以外はそれほど高年俸の選手はいない。
年俸順にスタメンを組んだらどうなるのだろう?と思い、考えてみた。
“2016カープ日本人年俸順にスタメンを組むと課題が見えてくる⁉” の続きを読む
現役か引退かで悩んでいた黒田博樹。
現役続行を決意し契約更改を行ったが、カープの歴代最高年俸を大きく上回る6億円でサイン。
2016年シーズンの最高年俸選手となり、歴代でも3位タイとなった。
“2016年黒田博樹年俸6億円で歴代3位タイ!最高年俸ランキング!” の続きを読む
前田健太がポスティング申請を行った。
メジャーのどのチームが入札を行うかわからないが、個人的にはDH制のないナショナルリーグへ移籍してほしいと思う。
前田健太のピッチングだけでなくバッティングも見たいからだ。
“日本人メジャーリーガー投手の打撃成績は?初本塁打はあの投手!” の続きを読む
カープが新たな助っ人外国人選手を獲得した。
先発も中継ぎも可能なブレイディン・ヘーゲンズ(Bradin Hagens)。
先発 or 中継ぎどのようなポジションで起用するのだろうか?
“先発も中継ぎも可能なヘーゲンズ獲得!首脳陣の手腕が問われる” の続きを読む
2016年シーズン、背番号2を背負う田中広輔。
俊足好打の選手として、広いマツダスタジアムで2桁の三塁打を目標に掲げている。
“田中広輔は三塁打の日本記録を更新できる?シーズン&通算記録” の続きを読む
2016年シーズンから背番号2を背負う田中広輔。
カープの背番号2は、高橋慶彦、東出輝裕など俊足好打の内野手が付けてきた番号だ。
特に往年のファンにとっては80年代の黄金期を支えた高橋慶彦のイメージが強いだろう。
田中広輔は高橋慶彦以来のシーズン2桁三塁打を目標に掲げたようだ。
“田中広輔目指せ2桁三塁打!カープシーズン&通算三塁打ランキング!” の続きを読む
前田健太がメジャーリーグへポスティング移籍することが濃厚だ。
カープにとっては大エースが抜ける大きな戦力ダウン。
1991年以来の優勝を目指すカープ、これで優勝から遠ざかるのだろうか?
“松坂・岩隈・ダルビッシュ…メジャー移籍後に古巣は優勝する⁉” の続きを読む
黒田博樹が2016年もプレーすることとなった。
2015年のシーズンオフにはこぞって球界を支えてきた大物選手が引退して40代のプレーヤーも少なくなった。
“2016年シーズン40代の選手は何人?カープは黒田・倉の2人!” の続きを読む
黒田博樹が現役続行することを球団に伝えた。
通算200勝を目指しながら、前田健太が抜けたカープローテションを支えてくれるはずだ。
“黒田博樹現役続行!2016ローテ予想!マエケンの穴は埋まる?” の続きを読む