2019年、鈴木誠也が初タイトルとなる首位打者と最高出塁率を獲得した。
カープでこれまで最高出塁率のタイトルを獲得した事がある選手が何人いるのかを調べてみた。
“カープで最高出塁率を獲得した事がある選手一覧!これまで計5人いるが、山本浩二は最多出塁数を過去3度受賞!” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2019年、鈴木誠也が初タイトルとなる首位打者と最高出塁率を獲得した。
カープでこれまで最高出塁率のタイトルを獲得した事がある選手が何人いるのかを調べてみた。
“カープで最高出塁率を獲得した事がある選手一覧!これまで計5人いるが、山本浩二は最多出塁数を過去3度受賞!” の続きを読む
2016年8月25日(木)対読売ジャイアンツ@東京ドーム、新井貴浩が史上41人目の通算1000得点を記録した。
2018年、出場試合数を超える割合で四球を選んでいる丸佳浩。
長いプロ野球の歴史の中で、シーズン最多四球は誰が何個選んでいるのだろうか?
巧みなバットコントロールで安打を量産し、優れた選球眼で四球も稼ぐ丸佳浩。
出塁率も高いが、プロ野球のシーズン歴代最高出塁率は誰がどれくらいの数字で記録しているのだろうか?
高校時代にスラッガーと名を馳せ、鳴り物入りでプロの世界に飛び込んだ選手であっても、ルーキー時代からバンバンとホームランを打つ事は難しい。
プロの投手のスピートとキレにルーキーが対処するのは困難だと言われているが、ルーキー時代からホームランをかっ飛ばしたのはどんな選手たちなんだろうか?
2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たしたカープ。
ずば抜けた選手がいるというよりは、チーム全体の力が上がり、勝ち得た優勝。
その為、MVPの票も割れると予想されていたが、2000本安打を達成し名球会入りするなど打線を引っ張った新井貴浩が受賞する事になった!
MVPは記者投票であるが、数字だけでなく優勝したチームへの貢献度の大きさを評価した記者が多かったのだと思う。
埼玉西武ライオンズの中村剛也が今シーズン4本目、通算16本目の満塁本塁打を放った。
世界のホームラン王、王貞治の記録を抜いた。
2014年8月31日(日)対中日ドラゴンズ@ナゴヤドーム。
オールスター前後から正捕手の座を手中にしていた會澤翼が太股を痛めて負傷退場。
しかし、代わった石原慶幸が勝ち越し&ダメ押しタイムリー。
この男の意外性がカープ優勝へのキーマンになるかもしれない。
プロ野球だけでなくプロスポーツ界では、輝かしい成績、チームへの貢献度が高かった選手の背番号は「永久欠番」にするケースがある。
しかし、日本のプロ野球では永久欠番が誕生しなくなっているのが現状。