2017年シーズンに向けて、新入団選手の背番号や球団内で背番号が変更する選手の発表が行われている。
現役を引退した倉義和が付けていた背番号40は、優勝した2016年に第三の捕手としてシーズン通して1軍にいた磯村嘉孝が付けることになった。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
石原慶幸と共に広島東洋カープ投手陣を支えるベテラン捕手。2014年最年長選手。正捕手とは言わないまでも安定したリードはチームを落ち着かせる。残り少ない現役生活で是非とも悲願の優勝を達成したい。2016年より二軍バッテリーコーチ兼務。2016年に現役引退し、2017年より二軍バッテリーコーチ専任。
2017年シーズンに向けて、新入団選手の背番号や球団内で背番号が変更する選手の発表が行われている。
現役を引退した倉義和が付けていた背番号40は、優勝した2016年に第三の捕手としてシーズン通して1軍にいた磯村嘉孝が付けることになった。
25年ぶりの優勝を決めたカープ。
その裏で低迷期を支えたベテランが引退を決めた。
倉義和と廣瀬純。
この2選手に対して個人的な思いを書き綴ってみたい。
先ず今日は倉義和。
黒田博樹が2016年もプレーすることとなった。
2015年のシーズンオフにはこぞって球界を支えてきた大物選手が引退して40代のプレーヤーも少なくなった。
ウェスタンリーグは全日程が終了している。
1軍にいない選手にとって、秋は来季の契約が気になる時期ともいえる。
東出輝裕と栗原健太も例外ではない。
2015年のペナントレースも勝負の9月に突入。
1軍では優勝やクライマックスシリーズ進出を賭けた戦いが熾烈を極めるが、2軍の選手にとっては来シーズンの契約が気になる季節になってきている。
長くカープの屋台骨を支えた東出輝裕と栗原健太はどのような気持ちでこの9月を迎えているのだろうか?
40歳を迎えた黒田博樹の人気に沸く広島東洋カープ。
昨日はカープの歴代40歳代投手についてまとめてみたが、本日は野手編。
来シーズン背番号が変更になる選手が発表された。
久本祐一:65 ⇒ 120
岩見優輝:28 ⇒ 46
會澤翼:64 ⇒ 27
松山竜平:37 ⇒ 44
野村祐輔が完全復活の予感。
1ヶ月以上の2軍生活で、自分のピッチングを取り戻したようだ。
復活星には捕手:倉義和の存在も大きいはずだ。
阪神タイガースからDeNAベイスターズへFAした久保康友の人的補償で、鶴岡一成が阪神タイガースへ移籍する事となりました。
阪神タイガースは、35歳以上のベテランキャッチャーが異例の3人!