2010年からカープの監督を務めた野村謙二郎が辞任を表明した。
5年でカープを戦える集団に変えた功績は大きい。
“野村謙二郎辞任。貯金が出来るチームを作り上げたその功績は大” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
プロ野球は監督の采配で試合を大きく左右する。広島東洋カープを中心に野球の采配について考察しています。
2014年9月14日(月)対阪神タイガース@甲子園球場。
先発九里亜蓮は6回まで投球数84、無失点に抑えるも7回表にピンチヒッターを送られ交代。
変わった中継ぎ陣が打ち込まれ0-5での敗戦した
“監督業の大半は投手交代のタイミング、野村克也曰く腹八分目” の続きを読む
2014年9月9日(火)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム。
先発の前田健太は1-0とリードしたまま8回まででマウンドを降りた。
9回に登板したミコライオが同点とされたが、延長10回菊池涼介のサヨナラヒットで2-1と勝利。
“前田健太の1-0完封より中5日の巨人戦!最後の勝負は10.5決戦!” の続きを読む
2014年8月19日(火)対DeNAベイスターズ@横浜スタジアム。
野村祐輔が8回無失点の好投、自らもセーフティスクイズを決める活躍で2カ月ぶりの5勝目を上げた。
“高校野球での常套作戦セーフティスクイズがプロの世界に!” の続きを読む
8月絶不調に陥ったエルドレッドが遂にスタメンを外れた。
リフレッシュの意味が大きいと思うが、カープで4番を張れるバッターについて考えてみた。
“エルドレッドがスタメン落ち、カープで4番を張れるのは?” の続きを読む
2014年8月5日(火)、愛知県は豊橋市民球場でのドラゴンズ戦。
7回裏2-2の同点の場面から、7,8回を中崎翔太、9回を一岡竜司、10回を永川勝浩、11回に中田廉を投入。
中田廉が被弾を浴びてサヨナラ負け。
守護神ミコライオの出番がなかった。
“プロ野球延長戦でのリリーフ投入順の鉄則!出し惜しみは禁物!” の続きを読む
2014年8月3日(日)対読売ジャイアンツ。
6回表2-2の同点、2死1,2塁の場面で相手投手はサウスポーの青木高広。
ここで左打者のルーキー田中広輔が見事ライト前に決勝のタイムリーヒットを放ち、カープが勝利した!
“田中広輔レギュラーへの道!左投手への対応で毎試合スタメンへ!” の続きを読む
2014年7月11日(金)、読売ジャイアンツが阪神タイガース相手に内野手5人シフトの奇襲を見せた。
しかし、内野手5人シフトをやるケースではなかったと思う。
“奇策内野5人シフトに縁がある青木高広。外野に飛ばせてはNG!!” の続きを読む
2014年7月1日(火)対読売ジャイアンツ戦は8-7のルーズベストゲームで敗戦。
ルーズベルトゲームは面白いというが、負けたチーム・ファンには疲れがドッと押し寄せる。
結果はさておき、この試合で代打の順番について考えさせられるケースがあった。
“代打の特性・順番…代打の切り札は岩本貴裕>小窪哲也>梵英心” の続きを読む
ライネル・ロサリオがまたやってくれた!
1点ビハインドからの逆転2ランホームラン。
「救世主」で片づけるにはもったいない感じがするが、おそらくミコライオが復帰した際には再び2軍に降格となるだろう。
“外国人野手の競争激化!2軍降格の場合にはしっかりフォローを!” の続きを読む
2014年5月21日の交流戦、対ソフトバンクホークス。
ホークス先発は左腕の帆足和幸。
カープのスタメンはショート木村昇吾、ライトに松山竜平と左右病が解消された!?
そしてベンチスタートとなった廣瀬純の出番が来たのは8回表、相手投手は岡島秀樹に変わった時だ!
“山本浩二が岡島秀樹キラーに任命した廣瀬純。その力、未だ健在!” の続きを読む
読売ジャイアンツに入団したキューバ出身のフレデリク・セペダ。
早速4番レフトで出場するとの報道がされているが、注目の外国人枠はケガで離脱したレスリー・アンダーソンが降格することとなった。
“ファーストと外野を守れる外国人助っ人は使い勝手か良い!!” の続きを読む
會澤翼が1軍に合流してきた。
ここまで捕手は石原慶幸をメインに白濱裕太との併用で2人体制。
そして、何かあった時のバックアップに第3の捕手として中東直己。
この状況下で會澤翼を1軍登録させたのは、やはり石原慶幸と白濱裕太のバッティングの調子が上がってこないからだろう。
“會澤翼でカープキャッチャー3人制。打てるキャッチャー待望論!?” の続きを読む
大瀬良大地がプロ初完投(*^^)v
148球での完投に監督野村謙二郎は反省の弁を述べていたが、我慢したと評価の声が大きい。
“野村謙二郎監督の采配是非。勢いと結果が評価に繋がっている!” の続きを読む