2016年のオープン戦が始まった。
紅白戦から1番菊池涼介、2番丸佳浩の並びで戦っている。
2016年バージョンはこの並びを基本線と考えているのだろう。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2016年のオープン戦が始まった。
紅白戦から1番菊池涼介、2番丸佳浩の並びで戦っている。
2016年バージョンはこの並びを基本線と考えているのだろう。
打撃の調子が上向かない丸佳浩が遂にスタメンを外れた。
丸佳浩のスタメン落ちは、2013年10月3日の中日戦以来、2014年は全試合スタメン出場したチームの顔の連続スタメンは201試合で止まった。
2015年5月19日(火)、浜松球場での対中日ドラゴンズとの試合をエース前田健太で落とし借金5、阪神タイガースと並んでセントラルリーグ最下位に逆戻りした。
2015年4月7日~9日の対読売ジャイアンツ3連戦@マツダスタジアム。
3試合合計5得点でありながら、2勝1敗と勝ち越した。
初戦も9回に追いつかれての逆転負けであり、5得点で3タテ出来ていた可能性もあると考えると悔しさも残る。
2015年プロ野球、対東京ヤクルト、DeNAと開幕2カードが終わって2勝4敗。
新任監督緒方孝市の采配をみていると、固い、固すぎると感じる。
三井ゴールデングラブ賞の表彰式が行われた。
カープからは前田健太、菊地涼介、丸佳浩が受賞。
セントラルリーグの表彰者を見ていると、2~3年後には大きく様変わりするような感じだ。
2014年、カープ打線の中心であり象徴であった菊丸コンビ。
共に初の3割を達成しキャリアハイの成績を残したが、クライマックスシリーズではブレーキとなってしまった。
2014クライマックスシリーズ、阪神タイガースとの戦いで1点も取れずに敗戦。
今季の戦いが終了したと共に、5年間に及んだ野村謙二郎政権も終わりとなった。
2014年8月3日(日)対読売ジャイアンツ。
6回表2-2の同点、2死1,2塁の場面で相手投手はサウスポーの青木高広。
ここで左打者のルーキー田中広輔が見事ライト前に決勝のタイムリーヒットを放ち、カープが勝利した!
紅白戦で一岡竜司が快刀乱麻の投球を見せたようだ。
2イニングで5奪三振。
1イニング目3者連続三振、その相手が菊丸コンビとエルドレッドであることを考えてもインパクトが強い。
栗原健太と共にカープの屋台骨を長年支えてきながら、ここ2年怪我もあり苦しんでいる東出輝裕。
今年はスーパーサブでの働きを求めたい!!