2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たしたカープ。
ずば抜けた選手がいるというよりは、チーム全体の力が上がり、勝ち得た優勝。
その為、MVPの票も割れると予想されていたが、2000本安打を達成し名球会入りするなど打線を引っ張った新井貴浩が受賞する事になった!
MVPは記者投票であるが、数字だけでなく優勝したチームへの貢献度の大きさを評価した記者が多かったのだと思う。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たしたカープ。
ずば抜けた選手がいるというよりは、チーム全体の力が上がり、勝ち得た優勝。
その為、MVPの票も割れると予想されていたが、2000本安打を達成し名球会入りするなど打線を引っ張った新井貴浩が受賞する事になった!
MVPは記者投票であるが、数字だけでなく優勝したチームへの貢献度の大きさを評価した記者が多かったのだと思う。
2016年8月31日(水)対横浜DeNAベイスターズ@マツダスタジアム、予告先発は福井優也であったが、試合開始直前に首の痛みを訴え先発回避。
試合開始15分前に急遽先発を告げられた薮田和樹が6回無失点と好投し、試合も3-0と勝利した。
2015年に46歳で現役を引退した中嶋聡。
実働29年は工藤公康・山本昌広と並ぶ日本記録。
大学卒業後にプロ入りした石原慶幸は、高校卒業後にプロ入りした3人の実働に追いつくのは難しいが、47歳まで現役を続けて、捕手としての最年長出場記録を更新してほしい。
2014年9月14日(月)対阪神タイガース@甲子園球場。
先発九里亜蓮は6回まで投球数84、無失点に抑えるも7回表にピンチヒッターを送られ交代。
変わった中継ぎ陣が打ち込まれ0-5での敗戦した
2014年8月31日(日)対中日ドラゴンズ@ナゴヤドーム。
オールスター前後から正捕手の座を手中にしていた會澤翼が太股を痛めて負傷退場。
しかし、代わった石原慶幸が勝ち越し&ダメ押しタイムリー。
この男の意外性がカープ優勝へのキーマンになるかもしれない。
野球の監督は自軍と敵軍の傭兵を見ながら、グラウンドの流れを読み、一手二手、それ以上のかなり先の手も読みながら采配を行うスポーツである。
これは将棋の棋士と似ている。
ニューヨークヤンキースの鈴木一朗が日米通算で3017試合出場。
野村克也の持つ日本記録に並んだ。
あまり注目されていない感じがするが、試合に出るにはケガに強いのが前提で、試合に出れる実力を長期間に亘って維持する必要があり、とても偉大な記録である。
セ・リーグのファンミーティングで開幕投手が発表された。
開幕前日公表でよかったが、イベントの流れで各監督が発表することとなったようだ。
カープの中継ぎサウスポー河内貴哉が1軍に合流した。
1軍で結果の出ない篠田純平や岩見優輝が結果が出ない為の合流。
高いレベルでの競争・・・では無い(>_<)
阪神タイガースの梅野 隆太郎が紅白戦でセンターへのホームランを放ったようだ。
大学日本代表で4番を張っていた実力発揮と言ったところだろうか。
カープ期待の新外国人サウスポー、ザック・フィリップスが来日し、記者会見を行いました。
この時期は、全ての選手に期待です(^^)v