広島東洋カープ第20代監督に新井貴浩が就任する事になった。
前任の佐々岡真司は53年振りの投手出身監督であったが、内野手出身監督へとバトンタッチされる事となる。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
1992年~1994年まで助っ人外国人としてカープに在籍。フェンスを越えてのダイビングキャッチなど成績以上にそのプレースタイルが話題に。2006年より前年までの監督山本浩二の推薦を受けて監督就任。2009年まで指揮を取ったが、こちらも選手時代同様、ベース投げや度重なる退場など、成績以上にそのパフォーマンスが注目を浴びた。
広島東洋カープ第20代監督に新井貴浩が就任する事になった。
前任の佐々岡真司は53年振りの投手出身監督であったが、内野手出身監督へとバトンタッチされる事となる。
千葉ロッテマリーンズとの交流戦、QVCマリンフィールドでの試合がある度に思い出す試合がある。
2015年プロ野球も前半戦が終了してオールスターブレーク。
多くの評論家が優勝候補に上げていたカープは、借金4の5位でシーズンを折り返すことになった。
カープはシュールストロムとマクレーンの駐米スカウトの力もあり、優秀な外国人助っ人がやってくると他球団から羨ましがられている。
カープ退団後も他球団で活躍する選手も多いのでまとめてみたい。
先ずは野手編。
日米野球、侍ジャパンの1,2番は柳田悠岐-菊地涼介のコンビがメインであったが、1試合だけ2番柳田悠岐を試している。
菊地涼介に代わって山田哲人が1番セカンドに入ったためだが、プロ野球の監督は2番に左の強打者を起きたがる傾向にあると感じる。
2014年7月11日(金)、読売ジャイアンツが阪神タイガース相手に内野手5人シフトの奇襲を見せた。
しかし、内野手5人シフトをやるケースではなかったと思う。