2014年8月3日(日)対読売ジャイアンツ。
6回表2-2の同点、2死1,2塁の場面で相手投手はサウスポーの青木高広。
ここで左打者のルーキー田中広輔が見事ライト前に決勝のタイムリーヒットを放ち、カープが勝利した!
堂林翔太&田中広輔はスタメン固定か?
2014年のカープは菊丸コンビとエルドレッド以外はメンバーが流動的。
特に三遊間とライトのポジションは相手投手によってスタメンが固定出来ていなかった。
昨年までと比較してポジション争いの質は上がってきていると思うが、まだまだ左右病かと思うこともしばしば。
しかし、夏場に入ってきて、堂林翔太が1番に固定されつつある。
ポジションは他のメンバーを見ながらサードかライト。
このポジション争い、堂林翔太に続いて田中広輔が抜けだしそうだ。
東海大相模-東海大とジャイアンツの菅野智之とチームメイト。
その後、社会人野球をJR東日本でプレー。
野球エリートの道を歩んできた。
キャンプから即戦力としての期待を持たれ、オープン戦でも結果を残し開幕1軍をゲット。
開幕後はプロの厳しさを味わったのか打撃の調子が上がってこなかった。
しかし、ここにきて打率が3割に迫る程の活躍を見せている。
そしてサウスポーからのタイムリーヒット。
代打を送らなかったことから、監督:野村謙二郎の期待の大きさもわかる。
野村謙二郎は左右病と言われることもあるが、一度決めたらやり通す、我慢して起用を続ける性格も併せ持つ。
堂林翔太がマイナスの意味も含めてその象徴のように扱われるが、菊丸コンビもエルドレッドも我慢して起用した結果で今がある。
堂林翔太同様に、田中広輔も我慢強く使って行くのではないだろうか?
いや、使っていってほしい。
菊丸コンビに堂林翔太と田中広輔、向こう10年戦えるメンバーだ。
外国人枠の関係でキラを落として投手3人+エルドレッドで戦うことも考えているらしい。
その際の5番候補の一人が田中広輔だそうだ。
そこまで期待しているのであれば、左右関係なく起用を続けて欲しい。
見るからに鼻っ柱の強そうな選手。
使えば結果を出してくれそうな気がしてならない!!
関連記事:
- None Found