大瀬良大地がプロ初完投(*^^)v
148球での完投に監督野村謙二郎は反省の弁を述べていたが、我慢したと評価の声が大きい。
大瀬良大地の完投がチームにもたらす影響
野村謙二郎の反省の理由としては、まだまだ無理をさせる時期ではないということ。
確かに言っていることは理解できる。
2013年も前半は無理をさせず、後半の勝負どころで前田健太の中4日登板をさせクライマックスシリーズ出場に繋がった。
大瀬良大地は毎週水曜日に中6日で登板。
毎回150球近く投げるのであれば問題だが、8回まで118球、完封ペースであったので本人のモチベーションの為にも完投させていいのではないだろうか?
結果的には130球台で終わる計算だったと思うが、本人だけでなく他の投手へのプラスの影響も大きいと思う。
新人投手の頑張りは他の投手に「負けてられるか?」との気持ちを生む。
そして9回の表に大瀬良大地がバッターボックスに向かった時のレフトスタンドの大歓声、ファンも味方につけたはずだ。
解説者の多くはプラスの評価
20世紀最後の200勝投手、精密機械「北別府学」も常々先発投手の完投を求めている。
北別府学は自身の現役時代と比較して、登板間隔が長いのに投球数・完投数が少ないのを嘆いている。
そして、大瀬良大地に初完投させたことをとても評価している。
大瀬良大地の完投に限らず、今年の野村采配を評価する声は大きい。
広澤克実や田尾安志も積極的に動く采配を、「例え失敗しても他球団は脅威に感じているはず」と好評価。
昨年前半までと評論家の雰囲気も違う感じがするが、これも勢いあるチーム状況、そして1位を走っている結果がもたらすものか?
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我々カープファンも今年は左右病について苦言を呈する人が減っていると思う。
これも勝っているからだろう(^^♪
ただし、今年の場合は、右投手に右打者、左投手に左打者を並べてもそれなりの結果を出すのでは?
それだけ、チーム全体で力が付いていると感じる。
これは秋・春のキャンプで頑張ってきた証であろう。
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