プロ野球延長戦でのリリーフ投入順の鉄則!出し惜しみは禁物!

2014年8月5日(火)、愛知県は豊橋市民球場でのドラゴンズ戦。

7回裏2-2の同点の場面から、7,8回を中崎翔太、9回を一岡竜司、10回を永川勝浩、11回に中田廉を投入。

中田廉が被弾を浴びてサヨナラ負け。

守護神ミコライオの出番がなかった。

延長戦は良い投手からが鉄則

おそらく12回はミコライオの登板が予定されていたのだろう。

7回に同点に追いついた時点から12回までのプランを思い描いていたと思う。

それが7,8回の中崎翔太の投入から垣間見える。

この順番、野手はどのように感じるのだろうか?

端から延長12回まで見込んでいると思えば、テンションも下がるのではなかろうか?

 

9回まで勝ち試合の継投で繋ぎ、勝ち切れなければベンチにいる投手で良い投手から投入するのが鉄則だ。

ホームチームでは勝つケースは全てサヨナラになるのでセーブはつかない。

抑えのエースから投入しやすい。

アウェイの場合は、リードしてから守護神投入と考えるのだろうか?

だとしても勝たなければ意味がない。

出し惜しみするほど勿体ないことはない。

今回のミコライオはそのケースだ。

勝ち試合の投手が投げている時に勝ち切れなければ、攻撃陣の問題である。

 

中田廉のベンチの評価

リリーフの順番と共に気になったのが中田廉の評価。

2014年前半では間違いなく中崎翔太が投げたイニングを中田廉が担っていた。

そして、永川勝浩が中田廉より先に登板。

ベンチの信頼度が落ちているが、それであればしっかりリフレッシュさせるべきだと思う。

秋の戦いに備えて一度2軍に落とすのもありではなかろうか?

 

リリーフ陣を再編成しているのは理解できる。

ストッパーのミコライオ、8回を任せるセットアッパーに一岡竜司は不動として、中田廉のポジションを中崎翔太へ。

中崎翔太も良いボールを持っている。

先発のが適正だと思うが、経験を積めば良いセットアッパーになると期待したい!!

 

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