全国にはプロ野球に選手を輩出した事がない高校の方が多い。
そんな中、同一年に同一高校から複数人がドラフトにかかった事もある。
その最多は4人となっている。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
カープを中心に球界全体のドラフト戦略に関する考察や、ドラフト制度が抱える問題点について考えていきたい。
全国にはプロ野球に選手を輩出した事がない高校の方が多い。
そんな中、同一年に同一高校から複数人がドラフトにかかった事もある。
その最多は4人となっている。
プロ野球、ビックゲームになると大々的にスポンサーが付いて試合を盛り上げる。
(シーズン中の個々の試合でもスポンサーが付いている事は多い。)
日本シリーズ、オールスター、日米野球、そしてドラフト会議のスポンサーの推移についてまとめてみた。
1965年から始まったプロ野球ドラフト会議。
その醍醐味の一つは、複数球団が同一選手を指名した結果起こる、抽選である。
これまで指名された競合球団が最も多い選手は誰になるのだろうか?
2016年ドラフト会議、インターネットで速報を見ていたら読売ジャイアンツが7位にリャオレンレイを指名して、誰やそれ?日本人?と驚いた。
廖任磊(リャオレンレイ)は身長2メートル1センチ、125キロの恵まれた体格から最速152km/hを投げ込む投手で、球歴は岡山共生高校-ピッツバーク・パイレーツ(ルーキーリーグ)-開南大(台湾)。
台湾人であるが、ドラフトでの指名となった。
高校卒業後であり、プロ野球指名届を出す必要もなく「隠し玉」と言える存在だ。
2016年ドラフト会議、広島東洋カープがドラフト1位に指名したのは慶應義塾大学出身の加藤拓也。
カープ選手で慶應義塾大学出身者はイメージが湧かないが、これまでに何人いるのだろうか?
カープが1991年以来25年ぶりの優勝を果たした。
カープ創設から初優勝までに起こったこと、昭和時代後期の黄金期、そしてこの25年で起こったことを考えれば、第2期黄金期の到来が予想される。
日米通算200勝を達成した黒田博樹は1996年ドラフト2位でカープに入団している。
1位は同じく大卒の澤崎俊和であることはよく知られた話であるが、この2人以外にはどのような選手がドラフト同期にいたのだろうか?
2015年ドラフト会議、カープは投手を中心に7人の選手を獲得した。
大学・社会人出身の選手も多く、即戦力で期待したいが、私が気になったのはドラフト4・5巡目で獲得した選手が「王子」であることだ。
“ドラフト2015カープは王子から2名獲得!どんな社会人チーム?” の続きを読む
プロ野球も寂しい季節を迎えている。
今年も多くの選手が現役引退を発表しているが、40歳を優に超える超ベテラン選手のほとんどがユニフォームを脱ぐ決意をしており、昭和時代のドラフトで入団した選手がいなくなる。
カープの黄金期と言えば1975年の初優勝から最後の優勝を果たした1991年頃だろう。
この間、計6回のリーグ優勝を果たし、多くのシーズンでAクラス入りを果たしている。
この前後の期間で何が起こっているのかを探ると、カープの未来が見えてくるかも知れない。
首位攻防3連戦、1勝2敗で負け越した。
今シーズン初の3連戦負け越しだが、先発投手は試合を作っていると思う。
好調な投手陣、好調だから気になる事を書いておこう!!