2009年3月に竣工された三次きんさいスタジアム(みよし運動公園野球場)。
同年6月17日、プロ野球セ・パ交流戦・広島東洋カープ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦が行われ、その後、ほぼ毎年カープ戦が行われている。
全面人工芝、両翼100m、中堅122mというプロ野球に対応できる設備があることはもちろんだが、三次市が多くのプロ野球選手を輩出している野球どころというのも影響しているだろう。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
日本やメジャーの球場についての感想など。ドームより屋外、人工芝より天然芝が良いですよね!!
2009年3月に竣工された三次きんさいスタジアム(みよし運動公園野球場)。
同年6月17日、プロ野球セ・パ交流戦・広島東洋カープ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦が行われ、その後、ほぼ毎年カープ戦が行われている。
全面人工芝、両翼100m、中堅122mというプロ野球に対応できる設備があることはもちろんだが、三次市が多くのプロ野球選手を輩出している野球どころというのも影響しているだろう。
地方球場に強いと言われている野村祐輔。
2012年ルーキーイヤーからの地方球場での成績、実際どうなっているのかを調べてみた。
日本のプロ野球は、真夏には屋外球場でのデーゲームは行われない。
しかし、7月前半まで屋外球場でのデーゲームが組まれているのは如何なものか?と思う。
セントラルリーグ最西部を保護地域・本拠地にしている広島東洋カープ。
セントラルリーグは最東部が東京になるが、パシフィックリーグは北海道から福岡まであり、交流戦期間は移動距離も長くなる。
2016年の北海道日本ハムファイターズとの交流戦では、札幌ドームより北東の場所に位置する旭川スタルヒン球場で試合を行った。
日本プロ野球を開催したことがある、最東・最西・最南・最北部の地は果たしてどこになるのだろうか?
プロ野球も2月末でキャンプを打ち上げ、既に東京ドームでオープン戦が行われるなど、各球団地元に戻ってきた。
数年前に比べたら、地方でのオープン戦が減ったなぁと思い日程を見ていたら、球場名にユーピーアール、ウインクと書かれていて、目が留まった。
戦後70年を迎える2015年。
プロ野球も大いに発展し、とてもキレイなスタジアムが増えたが、戦後、市民球団として誕生したカープは広島総合球場(現:Coca-Cola West野球場)を利用していた。
しかし、広島総合球場にはナイター設備がないことや、観客の収容能力が少なさが問題であり、近代的な野球場の建設が求めれていた。
2020年東京オリンピックに向けた新国立競技場の建設費の問題、どれほど高いのかをプロ野球の各本拠地の建設費と比較してみた。
2014年5月9日のプロ野球は、セントラルリーグがマツダズームズームスタジアム、横浜スタジアム、阪神甲子園球場、パシフィックリーグがほっともっと神戸、QVCマリンフィールド、北九州市民球場と全て野外球場での開催となった。
ドーム球場が全盛となった21世紀の日本のプロ野球では珍しい話だ。