打率は低いがここぞの場面でホームランを打ってくれたブラッドリー・ロス・エルドレッドだが、2018年シーズンをもってカープを退団。
エルドレッドは、カープに7年間在籍した助っ人外国人選手史上、球団最長契約選手である。
2020年からはカープの駐米スカウトに就任することとなった。
“カープ外国人助っ人選手の契約年数ランキング!野手最長はエルドレッドの7年、投手最長はジョンソンの6年!” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
プロ野球の助っ人外国人に対する考察。優勝するには助っ人外国人の活躍は不可欠であるが、特にカープはその比率が大きいはずだ。
打率は低いがここぞの場面でホームランを打ってくれたブラッドリー・ロス・エルドレッドだが、2018年シーズンをもってカープを退団。
エルドレッドは、カープに7年間在籍した助っ人外国人選手史上、球団最長契約選手である。
2020年からはカープの駐米スカウトに就任することとなった。
“カープ外国人助っ人選手の契約年数ランキング!野手最長はエルドレッドの7年、投手最長はジョンソンの6年!” の続きを読む
2015年からカープ助っ人投手最長の6年間在籍したクリス・ジョンソン。
6年間で通算57勝を上げて3連覇にも貢献してくれた。
この数字はブライアン・バリントンを超え、カープ外国人投手の通算勝利数トップの記録である。
昨日、外国人助っ人の日本での本塁打数ランキングを作成してみた。
カープに在籍した助っ人外国人で、200本塁打以上、ベスト15に入っている選手はいなかった。
そこで、カープに在籍した助っ人外国人の日本での通算本塁打ランキングを調べてみた。
2016年日本シリーズ第1戦。
カープのエース、クリス・ジョンソンが北海道日本ハムファイターズのエースで二刀流、そして球界の宝である大谷翔平に投げ勝った。
大事な初戦を奪うと共に、クリス・ジョンソンはカープ外国人投手として、初めての日本シリーズ勝利投手となった。
“カープ外国人投手で日本シリーズ初勝利したクリス・ジョンソン!日本シリーズで登板したカープ外国人投手一覧!” の続きを読む
開幕から全試合4番を張っていたエクトル・ルナが右ハムストリングを痛めて1軍登録を抹消された。
代わって1軍に昇格したのは同じ三塁手の堂林翔太。
横浜DeNAベイスターズが2015年に広島東洋カープに在籍していたマイケル・ジャスティン・ザガースキーの獲得を発表した。
リリーフを専門とするサウスポー。
期待できる投手である。
2015年ドラフト6位でカープに入団した仲尾次オスカル。
2016年ルーキーの中で一番乗りで勝利投手となったが、これはブラジル出身選手として3人目の快挙。
昨日は、ブラジル出身の投手についてまとめてみたので、今日は野手についてまとめてみたい!
2016年のルーキーで最も早く勝利を上げた仲尾次オスカル。
ブラジル出身の選手としては、3人目の勝利投手となった。
3人のうち2人はカープの選手である!
中日ドラゴンズの新外国人選手しゅうが、開幕3連戦で3試合連続本塁打を放った。
新外国人選手の開幕からの3戦連発は、プロ野球史上初の快挙である。
千葉ロッテマリーンズのヤマイコ・ナバーロ・ペレスが那覇空港で銃刀法違反で現行犯逮捕された。
出身地のドミニカは銃を持つことは合法で、本人に悪気がなかったかもしれないが、日本の法律は把握していたのだろうか?
ドミニカカープアカデミーから練習生としてキャンプに参加しているバティスタ、メヒアの2人がオリックスバファローズとの練習試合に出場し、揃ってホームランを放った。
監督の緒方孝市は、昨秋から育成契約を推奨している2人のドミニカン、パワー溢れるバッティングが魅力の選手である。
助っ人外国人の本塁打記録を興味を持って調べている。
本日は、カープ助っ人外国人のシーズン本塁打ランキングを調べてまとめてみた。
2016年のプロ野球界、東京ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティンと、オリックスバファローズのトニ・エンリケ・ブランコの両助っ人外国人が日本通算200本塁打を目指す年となる。
広島東洋カープが中日ドラゴンズと契約延長されなかったエクトル・ルナ獲得に動いているようだ。
イメージとして、中日ドラゴンズ退団の翌年、シーズン途中に契約したアレックス・オチョアと被る。
カープの外国人枠は、先発のクリス・ジョンソン、リリーフのデュアンテ・ヒースの投手が2人、残り2枠を4人の外国人野手で競っている。
現在はブレッド・エルドレッドとヘスス・グスマンの2人の野手が登録されているが、この2人を併用する理由はどこにあるのだろうか?
助っ人外国人野手に求められるものといえば、どうしても打力、長打力。
「守備には目を瞑って打撃に期待!」と実況や解説の人も言っているが、それでも最低限のプレーレベルを期待したい。
交流戦が終了した。
日本ハムに3タテされた時にはどうなるかと思ったが、なんだかんだで9勝9敗の五分で終えた。
相変わらずセントラルリーグ全体で交流戦に弱く、首位読売ジャイアンツとのゲーム差は4.5差しかなく、セリーグ各球団との戦いに戻ることになった。
癒し系助っ人リリーバー、マイク・ザガースキー夫人が第1子となる長女を広島で出産した。
外国人選手が日本で出産するのはとても珍しいと思う。
カープの調子が上がってこない。
先発投手陣はクオリティスタートを達成し、試合を作っているケースが多く、打線の奮起が待たれるところである。
2013年シーズン途中に来日し、カープ16年ぶりAクラス入りに大きく貢献したキラ・カアイフエがワシントン・ナショナルズとマイナー契約した。
これで2014年にカープに在籍した外国人全員の2015年の所属先が決定した。