2014年7月14日(月)、延長12回ライトに入っていた堂林翔太が痛恨の後逸で決勝点を奪われる。
その裏に打席が回ってきた堂林翔太、同点への足がかりとなる2塁打を放ち、同点のホームイン。
目が潤んでいるように見えた。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2014年7月14日(月)、延長12回ライトに入っていた堂林翔太が痛恨の後逸で決勝点を奪われる。
その裏に打席が回ってきた堂林翔太、同点への足がかりとなる2塁打を放ち、同点のホームイン。
目が潤んでいるように見えた。
高野連が全国の高校にタイブレークや球数制限に対してのアンケートを実施したらしい。
個人的には、タイブレークも球数制限も反対である。
田中将大離脱の原因を探る動きがアメリカで活発らしい。
高校時代からの酷使、スプリットの投げすぎ・・・原因はどこにあるのだろうか?
2014年7月11日(金)、読売ジャイアンツが阪神タイガース相手に内野手5人シフトの奇襲を見せた。
しかし、内野手5人シフトをやるケースではなかったと思う。
2014年7月10日(木)、大型台風8号の影響で阪神タイガースvs広島東洋カープ@甲子園球場はお昼ごろに試合中止が決定した。
決定が早すぎる。。。
2014年7月9日(水)、カープの主砲エルドレッドが試合3分前にスタメンを外れた。
試合が始まり、1回表の攻撃で打順が回ってきたところで代打、回ってこなければ守備から交代のケースは稀にあるが、試合前に交代するのは珍しいケースだ。
2014年7月8日(火)対阪神タイガース、カープは1-3で敗れて気付けば3位阪神と1ゲーム差。
先日まで借金があったと思ったが、気付けば6連勝しているらしい。
何だか不思議なチームに感じたが・・・
横浜DeNAベイスターズのユリエスキ・グリエルが飛行機に搭乗したくないとの理由で沖縄遠征を拒否した。
これは職場放棄とはならないのだろうか?
首位を走る読売ジャイアンツと2位でジャイアンツを追いかけるカープ。
その力の差は、如何に負けない試合展開をするか?にあるかもしれない。
2014カープ、72試合が経過して40勝32敗の貯金8。
読売ジャイアンツを2.5差で追う2位。
交流戦で大きく躓いたが、良い戦い方をしていると思う。
2014オールスターの監督推薦選手が発表され、全出場選手が決定。
カープからは監督推薦での選出はなく、ファン投票で選ばれた8選手が夢の球宴に出場する。
カープ右の代打の切り札となりつつある小窪哲也とジャイアンツ絶対的なセットアッパー山口鉄也。
二人の”テツヤ”の戦い、2014シーズンの1つの見所かもしれない。
2014年7月1日(火)対読売ジャイアンツ戦は8-7のルーズベストゲームで敗戦。
ルーズベルトゲームは面白いというが、負けたチーム・ファンには疲れがドッと押し寄せる。
結果はさておき、この試合で代打の順番について考えさせられるケースがあった。
2014年6月29日(日)対横浜DeNAベイスターズ、打撃が売りの会沢翼が9回表に決勝ホームラン。
正捕手石原慶幸不在の中、存在感を示した。
オールスターにカープから8人が選出。
2003年に阪神タイガースから9人が選ばれているが、それに次ぎ史上2位の記録。
個人的雑感を・・・
プロ野球だけでなくプロスポーツ界では、輝かしい成績、チームへの貢献度が高かった選手の背番号は「永久欠番」にするケースがある。
しかし、日本のプロ野球では永久欠番が誕生しなくなっているのが現状。
阪神タイガースが建山義紀を獲得。
その背番号は53、元盗塁王で2003年、2005年の阪神タイガース優勝に大きく貢献した赤星憲広の背番号である。