今年も楽しみな季節がやってきた。
いよいよ夏の甲子園が開幕だ!
その戦力図をちょっと違った角度からまとめてみた。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2014年8月3日(日)対読売ジャイアンツ。
6回表2-2の同点、2死1,2塁の場面で相手投手はサウスポーの青木高広。
ここで左打者のルーキー田中広輔が見事ライト前に決勝のタイムリーヒットを放ち、カープが勝利した!
プロ野球は勝負の8月に突入。
ここにきて中日ドラゴンズが上位チームに食い込もうかと徐々にチーム状態を上げてきた。
経験豊富なチームであり、不気味だ。
2014年7月26日(土)、29(火)と中田廉が2試合連続で被弾を浴びた。
さすがに疲れているのだろう。
勇気を持って一度リフレッシュの意味で休ませるのも有効ではないだろうか?
2014年夏の甲子園が近づいて来た。
多くの都道府県で代表校が決定しているが、一番日程消化の遅いのが愛知県である。
雨天順延や延長15回引き分け再試合の影響もあり、5回戦から決勝まで4連戦の日程が組まれた。
2014年7月27日(日)、福井優也が2年ぶりの勝ち投手、それも完投成し遂げた。
ファンが待っていたピースが埋まりそうだ。
2014年も夏休みに入り、プロ野球も勝負の夏場に突入。
カープはシーズン開幕当初の勢いから貯金を減らし、貯金5で首位読売ジャイアンツと4ゲーム差の現在3位。
ここからの逆転優勝は可能だろうか?
2014年7月23日(水)、カープは赤松真人、ジャイアンツは鈴木尚広の足で決勝点をもぎ取った。
チームには欠かせない足のスペシャリストだ!
2014年7月20日(日)。
7月の3連休の真ん中にプロ野球の開催がない。
オールスターの予備日として設定されていたが、この日程はどうにかならないものか?
天国のストッパーもプロ野球が無いのは寂しく思っているような気がする。
2014年オールスター。
カープはファン投票で8人が選出されたが、西武ドームでの初戦はカープ選手が躍動。
カープが初優勝した1975年に似ているようだ。
2014年プロ野球も前半戦が終了。
カープは開幕投手の勢いが落ちていった。
そして、長年の課題、サウスポー問題も解決されないままだった。
カープ3年目期待のサウスポー戸田隆矢。
先発して5回4失点でプロ入り初勝利。
内容、結果とももう一つという感じだが、先ずはプロ入り初勝利、しかもカープ懸念のサウスポーに結果が出たことが収穫だ。