2014年6月29日(日)対横浜DeNAベイスターズ、打撃が売りの会沢翼が9回表に決勝ホームラン。
正捕手石原慶幸不在の中、存在感を示した。
カープ捕手、勝手に比較!
石原慶幸が肩痛により離脱後、倉義和が昇格し、打撃が売りの會沢翼と、唯一開幕から1軍にいる白濱裕太と捕手3人制。
2軍にいる選手も含めて、カープ捕手を勝手に比較してみたい。
名前 | リード | 肩 | キャッチング | 打撃 | 一言 |
#27 上村和裕 | ? | ? | ? | ? | そろそろヤバイような・・・ |
#31 石原慶幸 | △ | △ | ◎ | × | 10年前の打撃はどこに? |
#32 白濱裕太 | ○ | △ | ○ | × | バリントンの女房 |
#40 倉義和 | ◎ | △ | ○ | △ | なんだかんだで頼りになります |
#61 磯村嘉孝 | ? | ? | ? | ? | 目指せ次期正捕手 |
#64 會澤翼 | △ | △ | ○ | ○ | 打撃力で狙え正捕手 |
#126 中村亘佑 | ? | ? | ? | ? | 先ずは支配下契約を |
#00 中東直己 | ? | ? | ? | ○ | 最後の砦 |
評価は管理人の独断と偏見です。評価できない項目は?で。
こうして見ると石原慶幸は総合力で正捕手に収まっているのかなと思う。
2009年WBCの時に伊東勤に日本一と言わしめたキャッチング力は素晴らしい。
永川勝浩のフォークを止められるのは石原慶幸しかいないと言われるが、今は揃って2軍暮らし。
捕手は守りから入るポジションであるが、そう考えるとやはり倉和義の存在は欠かせない。
ベテランなので全試合出場は無理なのが残念である。
カープ捕手全体の課題は盗塁阻止率とバッティング。
盗塁阻止率は投手との総合作業であるが、交流戦でバカバカ走られた。
捕手だけでなく投手含めてチーム全体で対策が必要である。
そしてバッティング。
いくら守りのポジションと言えど、.250くらいは打って欲しい。
そういう意味では會澤翼はとても貴重。
リードで課題があるかもしれないが、経験が成せる技。
打撃面を前面に出して、カープには数年表れていない「打てる捕手」として地位を確立してほしい。
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カープには中東直己というスーパーサブがいる。
捕手もできるわけで、捕手2人制+中東直己で構成してもいいと思う。
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