建山義紀の背番号53、阪神タイガースの背番号の重みと空き番号

阪神タイガースが建山義紀を獲得。

その背番号は53、元盗塁王で2003年、2005年の阪神タイガース優勝に大きく貢献した赤星憲広の背番号である。

 

阪神タイガースの背番号の重みと空き番号

建山義紀は一旦は53番を固辞したそうだ。

球団より選手のが理解している?

建山義紀は入団以来#22を背負ってきたので、#53に対して愛着があるわけでもない。

思えば阪神タイガースの#22は、韓国から獲得した呉昇桓(オ・スンファン)が付けている。

韓国時代は#21だったそうだが、岩田稔が既に付けていたので、空き番から#21の次の数字である#22を選んだとか。

これまた藤川球児が付けていた背番号で阪神タイガースファンには愛着のある背番号だったはず。

阪神タイガースには空き番が無いのだろうか?

調べてみると・・・「6、18、31、77、90、93、94、95、98」(10、11、23は永久欠番)

確かに少ない。

 

6は永久欠番にするかと議論されていたほどの番号であり、野手向き。

18はエース番号だから無理だったのだろうか?

31はミスタータイガース掛布雅之の番号で準永久欠番?

77は星野仙一が付けていたから無理なのだろうか?

これらの番号に異論があるのであれば、シーズン中とは言え、誰かを90番台に押しやっても#22や#53を空けておいても良かったのではないかと思う。

 

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赤星憲広も2009年末に引退し5年の月日が流れた。

いつまでも空き番号にしておけないと思ったのだろう。

違う角度でみれば、背番号に似合う選手が出てきていないということ。

この背番号問題が阪神の課題を如実に表しているとも言える。

赤星憲広本人は建山義紀に背番号を譲ることを承諾したのだろうか?それとも赤星憲広には何も言わずに決定したのだろうか?

どうも後者の気がするが・・・

 

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