2014オールスターファン投票、カープから8選手が選出で思う事

オールスターにカープから8人が選出。

2003年に阪神タイガースから9人が選ばれているが、それに次ぎ史上2位の記録。

個人的雑感を・・・

 

野球ファンとして・・・

私は間違いなく筋金入りのカープファン。

その前にプロ野球ファン、もっと言えば野球ファン。

そんな視点で、各ポジションごとに選出選手を考察してみたい

 

先発投手:前田健太

今年の成績でいけば読売ジャイアンツの菅野智之だと思う。

しかし、プロ野球界を長年引っ張ってきたという意味で前田健太で良いと思う。

 

中継ぎ投手:一岡竜司

一岡竜司はほぼ完ぺきな投球をしていたが、交流戦で肩を痛めて離脱中。

ホールドポイントの1位は中日ドラゴンズの福谷浩司だが、2位につけている読売ジャイアンツの山口鉄也で妥当か。

シーズン序盤は体調不良もあったが、防御率も落ち着いてきた。

長年の活躍も考慮して山口鉄也で。

 

抑え投手:ミコライオ

セーブポイント1位は阪神タイガースの呉昇桓。

しかし、ミコライオは途中怪我&奥様の妊娠で離脱しており、ここを考慮して、安定感で見れば軍配が上がるミコライオで異論なし。

 

捕手:阿部慎之助

今年のセリーグは各チーム正捕手に苦しんでいる。

捕手で唯一規定打席に達している阿部慎之助、長年の働きも考慮して異論なし。

 

1塁手:キラ

2軍調整中のキラ、本人は複雑な心境ではないだろうか?

ただし各チーム1塁手がいそうでいない。

東京ヤクルトスワローズの畠山和洋が絶好調であったがケガで戦線離脱。

阪神のマロウ・ゴメスも成績降下中。

エルドレッドがファーストでエントリーされていたらと思うが、安定的に働いている中日ドラゴンズの森野将彦が妥当か。

 

2塁手:菊池涼介

2塁手は激戦区。

東京ヤクルトスワローズの山田哲人、阪神タイガースの上本博紀がポジションを掴み、FAで読売ジャイアンツに移籍してきた片岡治大もしっかりと仕事をしている。

しかし、昨年ブレークし今年も3割をキープしている菊池涼介は各チームのファンも納得するところであろう。

 

3塁手:堂林翔太

堂林翔太は骨折により2軍調整中。

もう少しで復帰すると思うが、それでも打率は.250程度であり、オールスター出場選手の成績とは言い難い。

3塁手は中日ドラゴンズのルナ、東京ヤクルトスワローズの川端慎吾が活躍しており、このどちらかの選手であるべき。

 

遊撃手:鳥谷敬

このポジションは阪神タイガースの鳥谷敬と読売ジャイアンツ坂本勇人の一騎打ち。

今年の成績でいけば、ホームラン数は同等で、打率は鳥谷敬に軍配が上がるので、鳥谷敬で納得。

 

外野手:丸佳浩、エルドレッド、バレンティン

この3人以外に阪神タイガースのマートン、中日ドラゴンズの大島洋平、東京ヤクルトスワローズの雄平が上げられる。

特に大島洋平は首位打者であり選ばれるべき選手であるはずだ。

 

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ファン投票はあくまでファン投票。

人気ある選手が選ばれるべきなので結果に対して批判まではしないが、プロ野球のスターが集まる場所、超一流選手が集まれるようにファンも見る目のレベルを上げなければならない!!

 

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