2016年5月14日(土)、千葉ロッテマーリンズが東北楽天ゴールデンイーグルスとの打撃戦を制し、13-12でサヨナラ勝ちした。
⇒ 試合結果
13点でのサヨナラ勝ちは、サヨナラ勝ちでのパシフィックリーグ最多記録である。
日本記録はと言えば、1993年に東京ヤクルトスワローズが記録した17点が最多となる。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
野球に関する記録やデータについて綴ったコンテンツ。カープを中心としたデータになるが、高校野球やプロ野球、そしてメジャーリーグに関しても綴っていきたい。
2016年5月14日(土)、千葉ロッテマーリンズが東北楽天ゴールデンイーグルスとの打撃戦を制し、13-12でサヨナラ勝ちした。
⇒ 試合結果
13点でのサヨナラ勝ちは、サヨナラ勝ちでのパシフィックリーグ最多記録である。
日本記録はと言えば、1993年に東京ヤクルトスワローズが記録した17点が最多となる。
最近の野球界はトミージョン手術を受ける投手も多く、球数制限の話もよく耳にする。
先発投手なら100球というケースもよくあり、6回3失点なら合格(QS=Quality Start)と言われるが、6回100球なら1イニング17球弱。
実際にプロ野球での1イニング平均の投球数は何球になるのだろうか?
2016年から試合時間短縮を目的に、スピードアップ賞(仮)と題して、無走者時の平均投球間隔時間ランキングを公表し、表彰することになった。
プロ野球の試合は1試合150球くらいだろうと思い、両チームで300球であれば、投球間隔を1秒減らせば1試合5分の時短になると思ったが、実際にプロ野球1試合で投じられる投球数は何球になるのだろうか?と思い、調べてみた。
混戦のセントラルリーグ、首位のチームが勝てずに9連敗をしていたが、中日ドラゴンズがその記録を止めた。
中日ドラゴンズのダヤン・ビシエド・ペレスが、2016年5月8日(土)対読売ジャイアンツ@東京ドームの2回表、史上19人目の1イニング2本塁打を達成した。
プロ野球選手、野手が生涯の目標としているのが2000本安打での名球会入りだろう。
残念ながらあと少し、1900本以上の安打を放ちながらもう一歩で名球会に入れなかった選手はどんな選手がいるか気になったので調べてみた。
ロサンゼルスドジャースの前田健太が、2016年4月23日(土)の対コロラドロッキーズ@クアーズフィールドで日米通算100勝を達成した。
永川勝浩が通算500試合登板を果たした。
ルーキーながらクローザーを務めた2013年、開幕シリーズの2戦目の対ヤクルトスワローズ@神宮球場でプロ入り初登板初セーブを上げてから足掛け14年での500試合登板となった。
前田健太がメジャーデビューして3試合、ここまで19イニングで失点1で防御率は0.47。
3試合ともにクオリティスタート(QS)を達成しており、3試合の登板だけだが、既にファンの心を掴んでいるようだ。
2016年4月14日、対中日ドラゴンズ@マツダスタジアムでエクトル・ルナが1試合で4失策を喫した。
これは三塁手のリーグ最多記録で、1951年に広島商出身の近鉄パールス室山省二が記録した数字に並ぶ日本記録。
守備位置に限らない1試合の失策数の日本記録は、1949年に南海ホークスの木塚忠助が記録した6(三塁手で3、遊撃手で3の計6失策)。
ポスティングシステムを利用して広島東洋カープから海を渡った前田健太。
見事に初登板を初勝利で飾った。
これまで多くの投手が海を渡っているが、初登板で初勝利を飾っている投手は誰がいるのかが気になったので調べてみた。
2016年4月5日、會澤翼がプロ入り初の満塁本塁打を放った。
カープでの満塁本塁打、誰が1番放っているのかが気になったので、通算満塁本塁打数ランキングを調べてみた。
2016年開幕投手にクリス・ジョンソンを指名したとの報道があった。
前田健太が抜けた今シーズン、開幕投手を誰にするかは注目されていた。
昨年14勝を上げて最優秀防御率のタイトルも獲得した左腕、順当と言えるだろう。
MLBの公式サイトで興味深いデータが発表された。
「打席から一塁までの平均タイム」で2016年に43歳を迎えるイチローがMLB全体で5位にランキングされた。
ポスティングシステムでロサンゼルスドジャースへの移籍が決定した前田健太。
日本での通算登板数は218、対して通算試合数は1試合多くて219。
この1試合は何?
野球殿堂入りした斎藤雅樹。
通算成績は180勝96敗11S、防御率2.77、勝率.652。
特に目を見張るのは勝率.652。
エースの条件として「負けない投手」というのがあるが、斎藤雅樹の数字は正にそれを物語っている。
スピード・パワーと超人的な身体能力を持つ福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐が、日本球界初の40-40(40本塁打&40盗塁)を狙っている。
過去にカープで40-40に近かった選手はいただろうか?
福岡ソフトバンクホークスに残留が決定した松田宣浩が、40本塁打を目標に自主トレを行っている。
同僚の柳田悠岐も40盗塁と共に40本塁打を目標にしており、2人揃って40本塁打を達成できるか注目だ。