2016年4月5日、會澤翼がプロ入り初の満塁本塁打を放った。
カープでの満塁本塁打、誰が1番放っているのかが気になったので、通算満塁本塁打数ランキングを調べてみた。
1位は山本浩二だが、達川光男もランキング!
野球の華であるホームラン。
その中でも満塁本塁打は試合を一気に決めたりひっくり返したりするパワーがある。
そんな満塁本塁打を多くはなっているのは誰か?
カープでの通算満塁打数TOP10を調べてランキングを作成してみた。
順位 | 名前 | 満塁本塁打数 | 備考 |
1位 | 山本浩二 | 11本 | |
2位 | 新井貴浩 | 8本 | 阪神時代含めて計10本 |
2位 | 衣笠祥雄 | 7本 | |
緒方孝市 | |||
5位 | 江藤智 | 6本 | 読売・西武時代含めて計13本 |
前田智徳 | |||
7位 | A・ギャレット | 5本 | |
達川光男 | |||
野村謙二郎 | |||
町田公二郎 | |||
L・ロペス |
1位はやはり山本浩二。
カープの通算成績を調べると、山本浩二と衣笠祥雄の名前は必ずと言っていいほど出てくる。
そして、名立たるスラッガーや好打者が名を連ねている中、7位には名捕手達川光男がランキングされている。
引退後はお茶目なキャラクターが選考している感じだが、インサイドワークに優れた歴代のカープを代表する捕手である。
しかし、「打てる捕手」とは言い難い存在であった。
通算成績は、打率.246で本塁打数51。
シーズン最高は打率も本塁打も1986年で、打率.274、本塁打9。
そんな達川光男が満塁本塁打を5本も放っているとは驚いた。
通算本塁打51本のうち5本が満塁本塁打であり、その割合は10.2本に1本である。
通算満塁本塁打数16の日本記録保持者である中村剛也は19.3本に1本、満塁男と言われた駒田徳広は15本に1本であり、達川光男の満塁本塁打の割合の高さがわかる。
誰も気付いていないが、実は真の満塁男は達川光男なのかもしれない。
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