2014年8月17日(日)対読売ジャイアンツ@マツダスタジアム。
4-2とカープ2点ビハインドで8回裏のマウンドにはジャイアンツ絶対的セットアッパー山口鉄也。
2死からの5連打、最後はこの日が誕生日の堂林翔太の決勝タイムリーで見事に逆転勝利!!
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
野球に関する記録やデータについて綴ったコンテンツ。カープを中心としたデータになるが、高校野球やプロ野球、そしてメジャーリーグに関しても綴っていきたい。
2014年8月17日(日)対読売ジャイアンツ@マツダスタジアム。
4-2とカープ2点ビハインドで8回裏のマウンドにはジャイアンツ絶対的セットアッパー山口鉄也。
2死からの5連打、最後はこの日が誕生日の堂林翔太の決勝タイムリーで見事に逆転勝利!!
昨夜(2014年8月8日(金))、テレビ中継を見ていて、エルドレッドが24試合連続三振の球団記録を更新したと言っていた。
これまでの記録は北別府学の23試合とか。
寂しいような、納得してしまうような・・・
2014年も夏休みに入り、プロ野球も勝負の夏場に突入。
カープはシーズン開幕当初の勢いから貯金を減らし、貯金5で首位読売ジャイアンツと4ゲーム差の現在3位。
ここからの逆転優勝は可能だろうか?
2014年プロ野球も前半戦が終了。
カープは開幕投手の勢いが落ちていった。
そして、長年の課題、サウスポー問題も解決されないままだった。
先日、上原浩治がメジャー通算50セーブを達成した。
日本人メジャーリーガーでは3人目。
そして今シーズン中に達成されそうなのが、日米通算での100勝100セーブである。
前田健太vs松井祐樹。
思っていたほど注目をされなかった気がするが、前田健太が貫録を見せた。
しかし、松井祐樹の潜在能力はやはり只者ではない!
カープは遂に9連敗。
昨日はリーグ優勝したチームの過去最大連敗が「9」という話をしたが、どうせならカープと球界の連敗記録の話をして、悪い膿を一気に吐き出したいと思う。
最近のカープ、ビックイニングで失点する事が多い。
1イニングに4点以上取られると試合をぶち壊してしまう。
我慢して3点までに抑えなければならない。
2014年5月9日のプロ野球は、セントラルリーグがマツダズームズームスタジアム、横浜スタジアム、阪神甲子園球場、パシフィックリーグがほっともっと神戸、QVCマリンフィールド、北九州市民球場と全て野外球場での開催となった。
ドーム球場が全盛となった21世紀の日本のプロ野球では珍しい話だ。
日本プロ野球、また統一球問題で揺れている。
昨年はいわゆる「飛ぶボール」への変更を非公表、今回は規格値を超えたボールの使用。
NPBへの姿勢と共に、製造業の技術も問われている気がする。
ニューヨークヤンキースの鈴木一朗が日米通算で3017試合出場。
野村克也の持つ日本記録に並んだ。
あまり注目されていない感じがするが、試合に出るにはケガに強いのが前提で、試合に出れる実力を長期間に亘って維持する必要があり、とても偉大な記録である。
カープが2試合連続で延長サヨナラ勝ち。
1試合雨で流れた為に1日空いたが、堂林翔太、梵英心で2試合連続。
開幕直後でありチームに勢いが出ると思うが、6試合を終えて3試合が延長戦。
中継ぎ陣の登板過多を考えると9回でスッキリと終わる事が重要と思う。
とは言え、今までなら延長戦で勝ち切れなかったが今年は3つとも勝っているのは力がついた証拠であろう。
ニューヨークヤンキースへ移籍した田中将大がオープン戦に登板し、アメリカでのプレデビューを果たした。
まーくんのアウトローに決まるストレートを見ると、とても気持ちが良い!(^^)!
カープのサウスポー不足問題は深刻です。
ここ数年の問題ではなく、長年言われています。
他球団のサウスポー事情と比較してみたく、21世紀以降に二桁勝利を上げたサウスポーについて調査してみました。
カープがキャンプを行う沖縄市に出来たコザしんきんスタジアム。
こけら落としのオープン戦、練習試合と2試合行われましたが初ホームランは千葉ロッテマリーンズの井口資仁。
カープの選手でなかったのは残念(>_<)
廣瀬純のバッティングが好調のようです。
キャンプでの紅白戦、2試合にまたがってホームランを含む6打席連続出塁、シートバッティングを入れると7打席連続出塁。