メジャーで20億円ものオファーを蹴りカープに電撃復帰した黒田博樹。
カープに復帰した2015年は40歳のシーズンであったが11勝を上げた。
そして翌2016年、41歳で迎えたシーズンも10勝を上げ、2年連続の二桁勝利を達成した。
(メジャー時代も含めれば7年連続二桁勝利。)
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
野球に関する記録やデータについて綴ったコンテンツ。カープを中心としたデータになるが、高校野球やプロ野球、そしてメジャーリーグに関しても綴っていきたい。
メジャーで20億円ものオファーを蹴りカープに電撃復帰した黒田博樹。
カープに復帰した2015年は40歳のシーズンであったが11勝を上げた。
そして翌2016年、41歳で迎えたシーズンも10勝を上げ、2年連続の二桁勝利を達成した。
(メジャー時代も含めれば7年連続二桁勝利。)
2016年、優勝のキーマンともなった野村祐輔がシーズン16勝を上げて最多勝をほぼ確定させた。
シーズン16勝は1994年に紀藤真琴が上げて以来の数字である。
2016年、カープは25年ぶりの優勝を果たした。
思えば、カープ創設が1950年で初優勝は1975年、初優勝までに要した期間は25年(球団創設から26シーズン目)。
カープには25と言う数字が因縁ある数字なのかもしれない。
カープ投手陣を支えるキャッチャー石原慶幸の出場試合数が1430となった。
1957年~1972年のカープ黎明期に活躍した田中尊を抜いて、カープ史上最多の捕手出場試合数となった。
ポスティングシステムを利用してロスアンゼルス・ドジャーズに移籍した前田健太。
順調に白星を積み重ね、シーズン10勝目に到達した。
ここまでは期待通りの活躍をしている。
黒田博樹が日米通算200勝を達成した。
カープでは北別府学に続き2人目の快挙。
カープでの通算勝利数ランキングはどうなっているのだろうと思い調べてみた。
2016年7月20日(水)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアムで、ドラゴンズの大島洋平がサイクルヒットを達成した。
プロ野球史上64人目(68回目)で、2014年9月2日に達成したカープのライネル・ロサリオ以来の快挙であるが、ロサリオ同様に先頭打者本塁打からスタートしたのは4人目となった。
4打席目で達成とお釣りなく達成したのは15人目のことである。
中日ドラゴンズでの達成は、後にカープにも在籍したアレックス・オチョアが2004年4月13日に達成して以来7人目となった。
2016年7月18日(月・祝)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム、新井貴浩が劇的なサヨナラ本塁打を放ち、勝利を収めた。
新井貴浩のサヨナラ本塁打は8年ぶり3本目である。
2016年7月8日(金)対阪神タイガース@甲子園球場で、阪神先発の藤浪晋太郎が8回161球を投げたことが議論を呼んでいる。
懲罰的に投げさせた意味合いもあるようだが、先発投手はどれくらいの投球数が打倒なのだろうか?
2016年7月5日(火)対中日ドラゴンズ@富山市民球場アルペンスタジアムで野村祐輔が両リーグ最速で二桁10勝目を上げた。
2016年6月、カープは神ってる鈴木誠也の2試合連続サヨナラ本塁打もあり、5度のサヨナラ勝ちがあった。
月間5度のサヨナラ勝ちは球団新記録である。
ホームラン年間30本。
監督コーチやファンが、チームの主軸に期待する数字である。
ファンであれば、和製大砲が育ち記録してもらいたいとことだろう。
過去に30本塁打を達成したことがある現役選手は何人いるのだろうか?
カープのビックレッドマシンガン打線が好調である。
2016年は、何人の選手が3割を打つのだろうか?と注目を集めているが、過去にカープで3割打者を最も多く輩出したのは、何年で何人なのかを調べてみた。
単打、二塁打、三塁打、本塁打を1試合で達成するサイクル安打。
1試合で4安打以上すること自体がシーズンに数度しかないことだが、それを各種類打ち分けるこては稀なことである。
これまで述べ63人、67度記録されているが、80年を超えるプロ野球の歴史を考えれば、壱年に一度も出ない、貴重な記録である。
千葉ロッテマリーンズとの交流戦、QVCマリンフィールドでの試合がある度に思い出す試合がある。
2016年5月28日(土)、カープドラフト1位岡田明丈とベイスターズドラフト1位の今永昇太が投げ合った。
2016年5月29日(日)、中村恭平が1127日ぶりのプロ2勝目を上げる完封リレーでカープが勝利。
この2試合を見て、カープドラフト1位で横浜アスタジアムでプロ入り初完封を上げた二人の投手を思い出した。
勢いが止まらないビックレッドマシンガン打線。
二桁安打することも珍しくない。
チームの安打数の日本記録が気になったので調べてみた。
クリス・ジョンソンが2016年5月17(火)対東京ヤクルトスワローズ、24(水)対読売ジャイアンツとマツダスタジアムで2試合連続完封勝利を記録した。
カープでは1999年5月26日対読売ジャイアンツ@東京ドーム、6月2日対ヤクルトスワローズ@県営宮城球場で紀藤真琴がマークして以来17年ぶり23度目の記録となった。
カープ外国人選手としては初のことである。
ビックレッドマシンガン打線が絶好調なカープ。
2桁得点を記録する事も多いが、投手が撃ち込まれて乱打戦になってしまうケースもある。
広島東洋カープと東京ヤクルトスワローズ、共に打撃力が売りのチーム。
この2チームの対戦は、打撃戦となり、終盤での逆転劇も多い。
両チームの安打数も多くなるが、1試合当たりの両チームの合計安打数のセントラルリーグ記録を持っているのは、この2チームの対戦である。