投手の分業制が確立された近代野球において、クローザーの役割はとても大きい。
しかし、開幕前に思い描いたようにクローザーが働いてくれるチームは12球団の内で半分の6球団もあれば良い方だろう。
毎年決まったクローザーが活躍するチームは実は少ない。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
投手の分業制が確立された近代野球において、クローザーの役割はとても大きい。
しかし、開幕前に思い描いたようにクローザーが働いてくれるチームは12球団の内で半分の6球団もあれば良い方だろう。
毎年決まったクローザーが活躍するチームは実は少ない。
永川勝浩が通算500試合登板を果たした。
ルーキーながらクローザーを務めた2013年、開幕シリーズの2戦目の対ヤクルトスワローズ@神宮球場でプロ入り初登板初セーブを上げてから足掛け14年での500試合登板となった。