地元広島は広陵高校出身の土生翔平が、2016年6月3日対福岡ソフトバンクホークス@マツダスタジアムで、嬉しいプロ入り初ヒットを放った。
2011年ドラフト3位で大卒入団した、菊池涼介と同期で同じ年。
苦節5年目での初ヒットである。
“土生翔平プロ入り5年目での初ヒットは鞘師智也以来の記録!” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
マツダスタジアムを本拠地とするプロ野球チーム。原爆を投下された広島の地に復興のシンボルとして設立された市民球団。親会社から資本を得ない独立採算で球団経営を行っているのが特徴。
地元広島は広陵高校出身の土生翔平が、2016年6月3日対福岡ソフトバンクホークス@マツダスタジアムで、嬉しいプロ入り初ヒットを放った。
2011年ドラフト3位で大卒入団した、菊池涼介と同期で同じ年。
苦節5年目での初ヒットである。
“土生翔平プロ入り5年目での初ヒットは鞘師智也以来の記録!” の続きを読む
2016年5月28日(土)、カープドラフト1位岡田明丈とベイスターズドラフト1位の今永昇太が投げ合った。
2016年5月29日(日)、中村恭平が1127日ぶりのプロ2勝目を上げる完封リレーでカープが勝利。
この2試合を見て、カープドラフト1位で横浜アスタジアムでプロ入り初完封を上げた二人の投手を思い出した。
“横浜スタジアムでプロ入り初完封を達成したカープのドラフト1位投手とは?” の続きを読む
クリス・ジョンソンが2016年5月17(火)対東京ヤクルトスワローズ、24(水)対読売ジャイアンツとマツダスタジアムで2試合連続完封勝利を記録した。
カープでは1999年5月26日対読売ジャイアンツ@東京ドーム、6月2日対ヤクルトスワローズ@県営宮城球場で紀藤真琴がマークして以来17年ぶり23度目の記録となった。
カープ外国人選手としては初のことである。
“連続試合完封の日本記録は?ジョンソンCarp外国人初の2試合連続完封!” の続きを読む
ビックレッドマシンガン打線の中心にいるのは新井貴浩。
開幕は6番でスタートしたが、エクトル・ルナの離脱後は4番に座って打点を稼ぎ、チームの勝利に貢献している。
2005年には43本塁打で本塁打王を獲得しているが、阪神移籍以降は繋ぎの打撃でチームの勝利に貢献するバッターへと変貌した。
“繋ぎの4番新井貴浩!古田敦也やサブローのように日本一へ牽引しろ!” の続きを読む
ビックレッドマシンガン打線が絶好調なカープ。
2桁得点を記録する事も多いが、投手が撃ち込まれて乱打戦になってしまうケースもある。
“1試合当たりの両チーム最多得点の日本記録・リーグ記録は?” の続きを読む
黒田博樹が登録を抹消された。
理由は、頸部の神経根症と右肩痛のためだそうだが、頸部の痛みは2009年8月15日、ロサンゼルスドジャース時代に頭部に受けた打撃の影響が未だに残っているらしい。
“2009年8月15日頭部打球直撃に関する黒田博樹の男気伝説” の続きを読む
中日ドラゴンズのダヤン・ビシエド・ペレスが、2016年5月8日(土)対読売ジャイアンツ@東京ドームの2回表、史上19人目の1イニング2本塁打を達成した。
“ビシエド史上19人目の1イニング2本塁打!カープでの達成者は?” の続きを読む
2016年4月26日(火)、神宮球場の対東京ヤクルトスワローズ戦で新井貴浩が2000本安打を達成した。
新井貴浩を4番に据えて鍛えたのはミスター赤ヘル山本浩二。
ミスター赤ヘルらしく、山本浩二が2000本安打を達成したのは5月5日、鯉のぼりが泳ぐ「こどもの日」であった。
“ミスター赤ヘル山本浩二は鯉のぼりが泳ぐ5月5日に2000本安打達成!” の続きを読む
横浜DeNAベイスターズの借金が11まで増え、セントラルリーグの借金を丸抱えする事態となってしまった。
30試合以上経過時点で、借金を丸抱えするのは2004年以来のカープ以来の出来事。
“ベイスターズ借金11で2004年カープ以来の借金丸抱え・独り占め” の続きを読む
絶好調のカープ打線。
打撃コーチの石井琢朗が開幕前に、1996年カープの「ビックレッドマシン」と1998年ベイスターズの「マシンガン打線」を融合させた「レッドマシンガン打線」と命名したが、正にその通り!
「ビックレッドマシンガン打線」とビックを付けても良いだろう。
“強力打線ビッグレッドマシン1996対マシンガン打線1998を比較してみた!” の続きを読む
絶好調のカープ打線。
一人、二人が調子が良い訳ではなく、チーム全体の調子が良い。
新任の打撃コーチ、石井琢朗と東出輝裕が秋から取り組んできたことが結果になっているのだと思う。
チームの底上げが出来ているのは嬉しい事で、層が厚くなると同時にチーム起用にも嬉しい悩みが生じている。
その筆頭が松山竜平の起用方法だろう。
“松山竜平の使い方…複数ポジションを守れる必要性を痛感!” の続きを読む
2000本安打を達成した新井貴浩に対して、多くのOBが喜びの声を寄せている。
祝福の声が多い中、カープOBの西山秀二のコメントが面白い。
“佐々岡真司脱臼事件…新井貴浩がポロリとやっていじられる⁉” の続きを読む
2000本安打を達成した新井貴浩。
最も思い出に残る1本は2005年の10月7日のヤクルトスワローズ戦@神宮球場で放ったライト線への三塁打らしい。
実は黒田博樹も、新井貴浩のヒットの中でこの1本が一番印象に残っていると語っている。
“新井貴浩が最も思い出に残る1本は黒田博樹が最多勝を決めた中継ぎ勝利” の続きを読む
2016年4月27日(水)対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場で、野村祐輔がプロ入り初完封勝利を飾った。
前田健太が抜けた後のキーマンになっている男がやってくれた。
“祝、野村佑輔プロ入り初完封!カープ通算完封数ランキング!” の続きを読む
昨日、惜しくも2000本安打に届かず1900本台で現役を終えた選手について紹介した。
今日は投手編。
200勝が名球会の基準だが、惜しくも190勝台で現役を終えた選手は何人いるだろうか?
“通算勝利数190勝以上で惜しくも名球会入りを逃した選手一覧” の続きを読む
ロサンゼルスドジャースの前田健太が、2016年4月23日(土)の対コロラドロッキーズ@クアーズフィールドで日米通算100勝を達成した。
“祝、前田健太日米通算100勝!88世代で100勝1000本安打達成者は?” の続きを読む
カープの若きクローザーとしてその地位を築き始めている中崎翔太。
その兄、中崎雄太は2009年にドラフト1位で埼玉西武ライオンズに入団したサウスポーであるが、血行障害の手術からの復活を目指している。
“中崎雄太・翔太兄弟は血行障害で苦しむ⁉背番号21のすれ違い” の続きを読む
永川勝浩が通算500試合登板を果たした。
ルーキーながらクローザーを務めた2013年、開幕シリーズの2戦目の対ヤクルトスワローズ@神宮球場でプロ入り初登板初セーブを上げてから足掛け14年での500試合登板となった。
“祝、永川勝浩500試合登板!カープ通算登板試合数ランキング!” の続きを読む