読売ジャイアンツにFA移籍して3年目となる大竹寛がキャンプ初日に肉離れで離脱した。
前田健太の前のエース格であった投手、そろそろ通算100勝かな?と思い調べてみた。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
読売ジャイアンツにFA移籍して3年目となる大竹寛がキャンプ初日に肉離れで離脱した。
前田健太の前のエース格であった投手、そろそろ通算100勝かな?と思い調べてみた。
2016年プロ野球春季キャンプが始まった。
当然ながら、もう前田健太の姿がない。
しかし、スポーツニュースを見ていても不思議と違和感がなかった。
カープの新外国人助っ人でクローザー候補のランディ・ジェイ・ジャクソンは、スピードボールを武器にしながら打たせて取るピッチングで省エネ投法を理想としている。
早く帰宅して家族との時間を過ごしたいからとコメントしているが、試合時間短縮はNPB(日本野球機構)が抱える大きな課題の一つだ。
広島東洋カープに新加入したヒットマン、エクトル・ルナ。
中軸選手として安打を量産してほしいが、入団会見で「盗塁も去年以上を目指していきたいです。」と語っており、走塁への意識の高さを感じた。
メジャーリーグ(MLB)でストライクゾーンを狭めることを検討しているようだ。
MLBは投高打低の傾向にあり、その改善策としての案。
MLBでストライクゾーンを狭めたら、日本プロ野球(NPB)でも追随するのだろうか?
2016年、カープは三塁手を虎視眈々と狙っている選手が多い。
中日ドラゴンズで安打を量産したエクトル・ルナが新規加入しレギュラーの最右翼だが、多くの日本人選手がポジション奪取に燃えている。
東海岸にあるアメリカンリーグのニューヨークヤンキースと並び人気チームである、西海岸・ナショナルリーグのロサンゼルスドジャースにポスティングで移籍することになった前田健太。
ドジャースにはこれまでも多くの選手が在籍しているが、過去在籍した投手の勝ち星がどれほどが調べてみた。
ポスティングシステムでロサンゼルスドジャースへの移籍した前田健太。
自主トレをteamマエケンで行っている。
カープ本体は合同自主トレを行っているが、投手陣でマエケンを慕っているメンバーは、合同自主トレではなくteamマエケンでの自主トレに参加しているようだ。
2015年、阪神タイガースからカープに戻ってきた新井貴浩。
貧打に苦しむチームの中で、左手甲を脱臼しながらシーズンを戦い抜いた。
チーム最多、シーズンの半分以上の78試合で四番を務めてチームを支えた。
2016年もチームを引っ張っていく存在であるはずだ。
しかし、今のままの成績で本当にチームもファンも納得するのだろうか?
野球殿堂入りした斎藤雅樹。
通算成績は180勝96敗11S、防御率2.77、勝率.652。
特に目を見張るのは勝率.652。
エースの条件として「負けない投手」というのがあるが、斎藤雅樹の数字は正にそれを物語っている。
平成を代表する投手の一人、斎藤雅樹が野球殿堂入りを果たした。
11試合連続完投勝利を記録するなど、沢村賞3回、最多勝利5回、最優秀防御率3回と多くのタイトルを記録し、通算180勝96敗、通算勝率.652と驚異の数字を残している。
堂林翔太が目標に掲げた打率.333、本塁打20、打点80。
達成できればMVP級の数字になる。
カープでこれまでこの数字をクリアした選手は何人いるのだろうか?
堂林翔太が目標として掲げた打率.333、本塁打20、打点80。
先ずはレギュラー確保が必要な堂林翔太にとっては、とても大きな目標になる。
日本ハムファイターズの大谷翔平とフィギュアスケートの羽生結弦が「第50回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式に出席して初めて顔を合わせたらしい。
このビックな2人、1994年の同級生である。
スピード・パワーと超人的な身体能力を持つ福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐が、日本球界初の40-40(40本塁打&40盗塁)を狙っている。
過去にカープで40-40に近かった選手はいただろうか?