40-40日米の選手を比較すると秋山幸二が一番スゴイ?

2015年にトリプルスリーを達成した柳田悠岐、2016年は40本塁打、40盗塁の40-40に挑戦する。

日本では未だ達成者がいない40‐40、メジャーでの達成者の数字を見ても、とても驚異的な数字だということがわかる。

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シーズンでのコンビ(アベック)本塁打数ランキング!1位は2人で100本以上!

福岡ソフトバンクホークスに残留が決定した松田宣浩が、40本塁打を目標に自主トレを行っている。

同僚の柳田悠岐も40盗塁と共に40本塁打を目標にしており、2人揃って40本塁打を達成できるか注目だ。

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前田健太の背番号18は空き番にしない方針。CARP歴代背番号18は?

前田健太がロサンゼルスドジャースに移籍するが、オーナーである松田元は、背番号18を空き番にはせずに継承していく考えを明かした。

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村上孝雄氏死去!弔いはカープの優勝とスカウトの育成で!

先日、日本球界の代打成績についてまとめた。

その中で多くの名前が出てきた村上孝雄(旧姓:宮川)。

現役引退後はスカウトとしてチームを裏から支えて、スカウト部長、そして顧問を務めていた。

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将来的に肩肘に問題がある前田健太の侍ジャパンは見納めか?

前田健太がロサンゼルスドジャースへ移籍することになったが、将来的に肩・肘の故障リスクがあるということで、基本年俸が抑えられ、インセンティブが厚い契約となった。

この契約システムが話題を呼んでいるが、肩・肘に問題があるとなれば、ロサンゼルスドジャースは前田健太に無駄な負荷を掛けることはしないはずだ。

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投手3部門を複数回獲得して優勝経験がないのは前田健太のみ

前田健太のロサンゼルス・ドジャースへの移籍が決定した。

背番号はカープ時代と同じ18で、黒田博樹もドジャースで付けていた番号であり、メジャーで大活躍してもらいたいと思う。

そして、日本では経験できなかったビールかけ、メジャーではシャンパンファイトを味わってほしい。

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堂林翔太の目標打率.333本塁打20打点80の過去10年の達成者は?

堂林翔太が、打率.333、本塁打20、打点80を2016年の目標に掲げた。

サードには元中日ドラゴンズの安打製造機エクトル・ルナが加入し、ポジション争いが激化するが、目標を高く掲げてレギュラー獲りを狙っているのだろう。

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2016年オーナー&監督からキーマンに指名されている野村祐輔!

2016年、前田健太が抜けるが、その穴を埋めるべくオーナーの松田元や監督の緒方孝市からキーマンに指名されているのが野村祐輔だ。

確かに、野村祐輔がローテーションをしっかりと守り、規定投球回を投げ、二けた勝利を上げればチームは上位に進出すると思う。

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2リーグ制以降40代右腕で2桁勝利投手は村田兆治と黒田博樹のみ

前田健太のロサンゼルスドジャース入りがほぼ確定し、来年の投手陣が心配だが、黒田博樹が引退せずに良かったと本当に思う。

しかし黒田博樹も41歳で戦うシーズン、普通に考えればチームの中心でと考えるのは酷な話である。
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40代で9人目の規定投球回に到達したカープのエース黒田博樹

2015年、カープのシーズンを振り返るとチーム成績はBクラス、個人成績でも満足いく成績を残した選手は少なかった。

そんな中、タイトルを獲得した前田健太やクリス・ジョンソンなど先発投手陣はある程度充実していたが、それは黒田博樹の復帰が大きかったはずだ。

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堂林翔太と磯村嘉孝の出身中学校を巡る旅in愛知県豊田市

カープのプリンス堂林翔太は、中京大中京高校の4番ピッチャーとして2009年の夏の甲子園を制した。

その時のキャッチャーは1学年下の磯村嘉孝。

今は共に広島東洋カープで活躍する選手だが、中京大中京の先輩・後輩という共通点以外に、愛知県豊田市出身という共通項もある。

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2016年カープの見所は?25年ぶりの優勝へのキーマンは誰だ?

2016年新年あけましておめでとうございます。

新年早々、前田健太とロサンゼルスドジャースが契約合意と報道されていますが、入札前になぜ?と意味がわからない。

とは言え、2016年は前田健太がメジャーに移籍することはほぼ間違いない状況で、25年ぶりの優勝を目指すカープのキーマンは誰なのか?見どころはどこにあるのか?を考えてみたい。

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広島東洋カープの2015年振り返り!チャンスは掴める時に…

2015年も大晦日、本日で終了。

プロ野球は2月1日がお正月、そして3月末に開幕し、10月いっぱいでシーズンは終了している。

最近は11月に国際大会が組まれる事が多く、秋季練習・秋季キャンプを経て12月のオフシーズンに入るので、実際には11月30日がプロ野球界の大晦日と言える。

そして12月~1月はプロ野球選手だけでなく、ファンもオフシーズンで寂しい季節。

しかも、期待感が大きかったシーズンだと、その分寂しさが倍増する。。。

 

2015年の広島東洋カープ、優勝しないといけないシーズンだったはず。

2014年は開幕ダッシュに成功するものの、その後は徐々に失速するものの、多少は優勝争いを経験することができた。

経験値を上げたチームにメジャーから復帰した黒田博樹が加わり、実際に多くの評論家がカープを優勝候補の筆頭に上げていた。

しかし、助っ人外国人を中心にケガ人が続出、打撃陣の不調、クローザーの誤算などなど敗因を上げればキリがないが、思うに勝てる時に勝たないといけないと思う。

プロ野球に限らず、恋愛でもビジネスでも勝負所を逃すと次のチャンスはいつやってくるか誰にもわからない。

カープは2015年に訪れた大きなチャンスを逃してしまった。

思えば1996年のメークドラマ(カープに取っては単なる悲劇)で優勝を逸して以降、チームは低迷期に突入した。

プロ野球は各リーグ6チームなので、単純に考えれば6年に1回は優勝できるはずだが、そのチャンスを逃すと12年となる。

この繰り返しで24年も優勝を逃していると考えられなくもない。

(実際に24年の間で優勝の可能性があったのは1996年と2014年以外は見当たらないが。)

1996年以降の低迷期に再び戻らなければ良いが、と思うシーズンであった。

毎年シーズンオフは来季の構想を考えてニヤニヤすることが多いが、ドラフトと新外国人以外の補強が見られない今シーズンオフ、楽しく年を越せる雰囲気がない。。。

 

 


俊足好打に見えて三振が多い丸佳浩!野村謙二郎や前田智徳と比較してみた!

2015年シーズン、最多四球と最多三振の選手となった丸佳浩。

この2つを同時に取る選手は長距離砲が多いのだが、丸佳浩は盗塁王も獲得したこともある俊足好打の選手。

しかし、通算成績を見ても、三振数が多いことがわかる。

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三振王&四球王を同時に獲得した丸佳浩!過去の達成者は?

2015年の丸佳浩はシーズンを通じて調子が上がらず、リーグ最多三振の不名誉な記録を作ってしまった。

しかし、丸佳浩には選球眼という武器があり、最多三振と共にリーグ最多四球にもなった。

これは史上8人目(12度目)の記録である。

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プロ野球初優勝までの期間ランキング!カープは26年!

昨日、プロ野球で優勝から遠ざかっている期間のランキングを作成してみた。

最長は38年のブランクがある横浜ベイスターズ。

カープは25年優勝から遠ざかっているが、早くこの不名誉な記録から脱出してほしい。

来年優勝しないと、カープ球団創設から初優勝までに要した26年の記録に並んでしまう。

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エクトルルナ背番号5!A・シーツ以来の助っ人外国人一桁番号

カープ新外国人選手の背番号が発表になった。

昨年まで中日ドラゴンズに在籍していたエクトル・ルナは、栗原健太が付けていた背番号5となった。

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掛布雅之と金本知憲の実績はどちらが上?という答えのない議論

阪神タイガースの監督に就任した金本知憲。

そして、2軍監督には掛布雅之が就任した。

とある阪神ファンと酒を飲みながら話していたら、実績が上の掛布雅之がなぜ2軍監督なんだ?と議論となった。

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2軍監督も豪華になる中、カープ水本勝巳の経歴を調べてみたら…

2016年のプロ野球、セントラルリーグの監督は大きく若返っており、全員が40代となっている。

実は2軍に目を向けてもフレッシュな顔ぶれになっている中、カープの2軍監督には水本勝巳が就任することとなった。

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セではカープだけアジアウインターベースボールリーグ(AWB)に参加していない⁉

プロ野球は12月と1月はポストシーズンであるが、海外のウィンターリーグに行って力を付ける選手も多い。

台湾ではアジアウィンターベースボールリーグ(AWB)が行われていて、日本野球機構(NPB)としてチームを編成して試合を行っている。

しかし、このメンバーの中にカープの選手は一人もいない。

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