新井貴浩が通算1500三振を喫した。
プロ17年目で1500三振、偉大な記録である。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
高校時代にスラッガーと名を馳せ、鳴り物入りでプロの世界に飛び込んだ選手であっても、ルーキー時代からバンバンとホームランを打つ事は難しい。
プロの投手のスピートとキレにルーキーが対処するのは困難だと言われているが、ルーキー時代からホームランをかっ飛ばしたのはどんな選手たちなんだろうか?
2014年8月31日(日)対中日ドラゴンズ@ナゴヤドーム。
オールスター前後から正捕手の座を手中にしていた會澤翼が太股を痛めて負傷退場。
しかし、代わった石原慶幸が勝ち越し&ダメ押しタイムリー。
この男の意外性がカープ優勝へのキーマンになるかもしれない。