野球界のお正月がやってきた。
2月1日にキャンプインを迎えるプロ野球、2016年はなんと仏滅だ。
キャンプインを2月2日にして優勝した1991年
2016年2月1日は仏滅で縁起が悪い・・・と思うかもしれないが、12球団平等である。
ただし、同時にスタートを切れば、の話。
カープが最後に優勝を果たした1991年の2月1日も仏滅であった。
カープが最後に優勝した時と同じ仏滅でキャンプインできる!と縁起が良いと思いたいところであるが、1991年以降も何度か2月1日が仏滅だったことはあった。
そこで私が思ったのは、キャンプインを1日遅らせて2月2日にすれば良いのにという事だ。
というのも、1991年のキャンプインは2月2日であった。
インターネットで調べてみても、全くその情報が出てこないのだが、私の記憶が定かであれば、当時の監督山本浩二が仏滅を避けてキャンプインを2月2日にしたはずである。
2月1日が仏滅である度に、1991年の縁起を担いでキャンプインを1日遅らせればなぁと思うのだが、球団内・スタッフ会議でそのような話は出ないのだろうか?と思う。
現監督緒方孝市も1991年は現役であったので覚えていると思うのだが、今の時代は1日遅らせるだけで大きな差が出る?
昔と比べて、調整のスピードは上がっていると思う。
キャンプイン当日からブルペンに入り、ブルペンでバンバン投げる投手もいる時代、レギュラー取りや開幕1軍を目指す選手にとっては、1日はとてつもなく大きいのだろう。
私の中で印象が強い1991年のキャンプイン、そしてカープの最後の優勝。
その縁起を担ぐよりも、1日の練習を大事にし力を付ける事で実りの秋を迎えることを期待したい!
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