2016年9月10日、25年ぶりの優勝を果たした広島東洋カープ。
史上最速優勝の可能性も残していたが、残念ながら1位は更新できずに史上2位の速さとなった。
パシフィックリーグでは、2017年9月16日に優勝した福岡ソフトバンクホークスが最速となっている。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
プロ野球界には様々なジンクス、言い伝えがある。それらの真偽について迫っていきたい。
2016年9月10日、25年ぶりの優勝を果たした広島東洋カープ。
史上最速優勝の可能性も残していたが、残念ながら1位は更新できずに史上2位の速さとなった。
パシフィックリーグでは、2017年9月16日に優勝した福岡ソフトバンクホークスが最速となっている。
オールスターの前日に開催される若手有望株の祭典、フレッシュオールスターゲーム。
過去には鈴木一朗(イチロー)や青木宣親、中田翔など、後にチームや日本野球界の顔となる選手がMVPを獲得していて、フレッシュオールスターゲームでMVPを獲得すると1軍でも活躍できると言われている。
カープでフレッシュオールスターでMVPを獲得した選手と、1軍での通算成績についてまとめてみた。
プロ野球を見ていると、ちょっとした事でピッチャーがボールの交換を審判に要求している。
硬式の試合球は1球1,000円以上、アマチュア野球ではそれほど頻繁に交換する事はない。
カープが誇るセットアッパー、ランディ・ジェイ・ジャクソンが17試合連続無失点を記録し、クローザー中崎翔太と共にヒーローインタビューに呼ばれた。
2016年7月12日対読売ジャイアンツに13-3と快勝したカープ。
翌日の試合は黒田博樹の200勝が懸かった試合であったが、打線は沈黙し0-6の完封負け。
黒田博樹の200勝達成に対して打線もプレッシャーを感じてしまったのかもしれないが、打線が爆発した翌日は打線は停滞すると言うプロ野球界のジンクスにはまってしまったのかもしれない。
“大量得点した翌日は点数が取れない野球界のジンクス。カープが大量得点した日と翌試合との点数差ランキング!” の続きを読む
延長12回2死からクローザー中崎翔太が藤井淳志にサヨナラ2ランを打たれてサヨナラ負け。
古くからのカープファンは、カープがジャイアンツ戦に勝ち越した翌カードで結果が悪いのはご存知のことだろう。
「ジャイアンツ戦燃え尽き症候群」とも言われているこのジンクス、2014年について検証してみたい。
プロ野球界のジンクスに「大量得点を奪った翌日は点が取れない」と言うのがある。
実際にはどうなんだろうと思い、2014年のカープの成績から考察してみた。